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ドラマ「新参者」シリーズの完結編にあたる劇場版「祈りの幕が下りる時」の最新予告編が、YouTubeにて公開された。

東野圭吾の小説を原作にした同シリーズ。本作では、さまざまな事件を解決してきた刑事・加賀恭一郎が、自身の母の失踪という過去に向き合っていくさまが描かれる。阿部寛のほか、松嶋菜々子、溝端淳平、田中麗奈、春風亭昇太、音尾琢真、飯豊まりえ、及川光博、山崎努らがキャストに名を連ねた。監督を務めたのは、ドラマ「半沢直樹」の福澤克雄。

この予告編には、JUJUが歌う主題歌「東京」が使用された。彼女が同シリーズに主題歌を提供するのは、2012年公開の「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」以来となる。そのほか松嶋扮する美しき舞台演出家が「人殺しなんですよ、私」と言う姿や、阿部演じる加賀が彼女を見て「やっぱ超きれいだな……」とこぼす場面も収められた。さらに加賀が「もしかすると、鍵は俺なのか?」と自問するシーンも確認できる。

「祈りの幕が下りる時」は、1月27日より全国でロードショー。

 

 

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満島ひかり&真之介が初の連ドラ共演 TBS系「監獄のお姫様」で

知映画賞、主演男優賞に菅田将暉さん

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 TBS系ドラマ「監獄のお姫様」の第9話(12日放送)で、俳優の満島真之介が出演することが4日、TBSから発表された。このドラマには姉のひかりが出演しており、連続ドラマでの姉弟共演はこれが初となる。

 満島真之介は、夏帆演じるしのぶの「爆笑ヨーグルト姫事件」裁判の担当検事・金城役として出演。沖縄での裁判シーンのため沖縄なまりを前面に出そうと監督と打ち合わせたといい「沖縄なまりで演技すると思ったら、かえって緊張しています」とコメントした。

 姉・ひかりは刑務官の若井ふたば役で出演中。TBSによれば、ひかりと真之介が同じ連続ドラマに出演するのは今回が初めてだという。

 

 

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知映画賞、主演男優賞に菅田将暉さん

Hey!Say!JUMP、CDデビュー10周年記念日に紅白初出場内定

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報知映画賞、主演男優賞に菅田将暉さん

2017年11月29日水曜日 15時33分54秒 Asia/Tokyo

 第42回報知映画賞が28日発表され、邦画部門の作品賞に「あゝ、荒野」(岸善幸監督)が選ばれた。

 主演男優賞は、同作品や「キセキ―あの日のソビト―」「帝一の國」「火花」に出演した菅田将暉(すだ・まさき)さん、主演女優賞は「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優さんに決まった。新設のアニメ作品賞は、「SING/シング」(ガース・ジェニングス監督)が選ばれた。また、特別賞は、「Ryuichi Sakamoto:CODA」のスティーブン・ノムラ・シブル監督、「アウトレイジ」3部作の北野武監督に贈られた。このほかの賞は次の通り。(敬称略)

 ▽監督賞=三島有紀子(「幼な子われらに生まれ」)▽助演男優賞=役所広司(「関ヶ原」「三度目の殺人」)▽助演女優賞=田中麗奈(「幼な子われらに生まれ」)▽新人賞=北村匠海(「君の膵臓をたべたい」)、浜辺美波(同)▽作品賞・海外部門=「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)

 

 

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Hey!Say!JUMP、CDデビュー10周年記念日に紅白初出場内定

『相棒16』水谷豊×反町隆史、「何様だ」発言を経て2人の関係は?

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 「Hey!Say!JUMP」が、大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の初出場が内定したことが14日、分かった。今年CDデビュー10周年で、この日が記念日だった。12月からグループ初の東名阪3大ドームツアーを開催する。近日中に全出場歌手が発表される。

 メモリアルイヤーに吉報が舞い込んだ。山田涼介(24)、知念侑李(23)は「NYC」のメンバーとして09~12年に出場経験はあるが「―JUMP」では初出場となる。

 今年は“紅白シフト”を敷いていた。3大Dツアーは東京D公演が12月29、30日、来年元日の3日間。例年の大みそかはジャニーズ事務所のカウントダウンライブに出演。昨年はKinKi Kidsに代わって東京D公演を行ったが、今年は空白となっていた。同事務所では近年、14年に20周年のV6が初出場、15年は35周年の近藤真彦(53)が19年ぶりに、昨年は20周年のKinKiが初出場と、毎年新鮮な顔ぶれがラインアップされていた。

 9人は事務所初の全員が平成生まれのメンバーとして07年11月14日にCDデビューし、同12月に史上最年少で東京D公演を開催。その後は特に山田と知念の2人は数々の映画、ドラマで主演を務めるなど、幅広い層に人気を集める。またグループとしても中高生人気は絶大で、10~20代の視聴者を取り込もうとする番組の切り札となる“大物新人”として注目を集めそうだ。

 この日は、紅白会場から3キロ足らずの東京体育館で10周年イベント「ULTRA JUM Party~真のHey!Say!JUMPは俺だ!~」を開催し、1万人のファンと特別な一日を過ごした。同所は07年のデビュー直前にバレーボールW杯の開会式でパフォーマンスを披露した会場だ。山田は「10周年。この日を迎えた。しかも、ここは、僕たちにとって思い出深い」と感慨に浸った。

 メンバーがステージで紅白内定に触れることはなかったが、グループの貢献度NO1を決めるクイズ対決などの企画のほか、デビュー曲「Ultra Music Power」など7曲を熱唱。満を持して臨む大みそかの晴れ舞台では、デビュー曲から厳選したメドレーを歌うことが濃厚だ。

 ◆Hey!Say!JUMP 9人組で名称は「Hey! Say! Johnny’s Ultra Music Power」の略。07年11月にCDデビュー。シングル20作、アルバム6作ですべてオリコン初登場1位を獲得。

 

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『相棒16』水谷豊×反町隆史、「何様だ」発言を経て2人の関係は?

赤西仁、「ヒモ願望」にはほど遠い大活躍!

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 俳優の水谷豊と反町隆史が出演するテレビ朝日系人気刑事ドラマシリーズ『相棒season16』(毎週水曜 後9:00)が18日より放送開始となる(初回は10:24までの拡大スペシャル)。3月に放送された前シーズンの最終回では、杉下右京(水谷)が冠城亘(反町)に向かって「想像が及ばないのなら、黙っていろ」と、珍しく語気を荒げ、亘が「何様だ」と言い返すヒリヒリするようなシーンがあり、ファンをヒヤヒヤさせた。あれから半年。再開された撮影現場で、特命係を覗いてみると…。

――まずはファンをざわつかせた『season15』の最終回を振り返っていただいてもいいですか?

【水谷】『season15』の最終回で、2人が言い合った時もそうですが、その後でお互いが歩み寄るシーンも、とてもスリリングでしたよね(笑)。あれくらいのことで、もう一緒に仕事できない、職場で顔を合わせづらい、なんて思うのはとても日本的だと思うんですよね。海外ドラマでは、遠慮なく意見を言い合うし、ぶつかり合うなんてことはよくあることですけど、『相棒』は日本のドラマですからね(笑)。視聴者の皆さんもびっくりしたんでしょうね。

【反町】「何様だ」は、台本にせりふとして書いてあったので(笑)。亘は、法務省のキャリア官僚だったというバックボーンがあるから、そういうことも言えちゃうのかな、と思って言いましたけど、僕自身としては亘の方こそ2年目の“若造”じゃないか、と。ビクビクしながら演じました(笑)。

【水谷】亘に「何様だ」と言われたあの瞬間、僕も考えましたよ、「何様なんだろう」って(笑)。今回は、決定的なことになりませんでしたが、右京と亘の間では、いつでもあのようなぶつかり合いが起こりうる、そういう関係なのだと思いました。

――右京×亘のコンビも3年目ですが?

【反町】右京さんとバチバチ言い合った次の日も、普通に過ごせるくらいの関係にはなっているかな(笑)。

【水谷】8月初旬から撮影していいますが、最近の亘は、右京ならこう言うだろう、こういうことしますよね、というのを先読みして、亘が先に言ったり、やったりすることが増えてきたように思いますよ。

【反町】亘の警察官としての成長も見てもらえるんじゃないかと、僕も楽しみにしています。

――初回スペシャルでは、田辺誠一演じるエリート検察官・田臥准慈が登場し、右京と亘の特命係を「違法捜査」の罪で追い詰めます。背後には、かつて法務省に籍を置いていた亘の元上司で法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)がいて、『season16』全体の展開にも影響を与えそうな気がします。

【水谷】日下部だけでなく、石坂浩二さん演じる甲斐峯秋、大杉漣さん演じる副総監(衣笠藤治)ら、コントロールできない特命係の2人を、コントロールをしようとする人たちが何を仕掛けてくるのか、楽しみです。仲間由紀恵さん演じる広報課長・社美彌子の動きも気になります。味方になってくれそうで、土壇場でひっくり返されそうな気もしますし…。

【反町】サイバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)も。某医療ドラマでは大活躍でしたけど(笑)。

【水谷】こちらでは暗躍しますね(笑)。

【反町】初回は裏切る人がいたり、協力する人がいたり、特に何もしない人もいたりして(笑)、特命係を取り巻く状況の変化が面白いですし、事件の真相を明らかにしていく筋とは別の展開が新鮮で、衝撃的でもあります。

【水谷】『相棒』ファンにはおなじみの輿水泰弘さんの脚本ですが、さすが、『相棒』と思えるような、会話劇をご覧いただけるのではないでしょうか。もともと『相棒』はせりふの多いドラマですが、せりふ回しも工夫されていて面白いですし、撮影も充実していました。これまでずっと『相棒』を観てくださっていた人にも、初めて観るという人にも、こんなドラマがあるんだ、という新鮮な驚きを持って楽しんでいただけると思います。

――最後に、水谷さんにお聞きします。『相棒』がこれほど長く続いている秘けつは何だと思いますか?

【水谷】僕が若い頃は、テレビドラマは2クールが当たり前でした。ある時から1クールのドラマが出てきて、いつの間にかそれが当たり前になりました。そんな中で、『相棒』が2クール、16シーズンまで続いていることが、我ながら不思議に思うくらいです。ドラマは一人で作るものではありません。プロデューサー、監督、脚本、出演者…、皆、それぞれ自分にできることをするしかないのですが、できる限りのことをしているかどうかで変わってくる。『相棒』チームには、いまできることをできる限りやっておこうと思っている人たちが集まっているところが強みだと思います。これが最後になっても悔いがないようにしよう、僕自身、そう思う時があります。いまは、続いている最中なのでわかりませんが、いつか終わりを迎えた時に、なぜ『相棒』が長く続いたのかが、わかるのではないでしょうか。

 

 

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赤西仁、「ヒモ願望」にはほど遠い大活躍!

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赤西仁、「ヒモ願望」にはほど遠い大活躍!

2017年11月1日水曜日 15時02分29秒 Asia/Tokyo

 ジャニーズアイドル「KAT-TUN」の元メンバー・赤西仁さん(33)が、自主レーベル「Go Good Records」とユニバーサルミュージックが業務提携することを、自身の公式サイトで2017年10月17日発表した。

 前日には「ヒモになりたい」と冗談を言っていただけに、ファンからは愛あるツッコミがされている。

■「日本だけではなく、海外にももっと発信」

 赤西さんは2014年2月にジャニーズ事務所を退社。7月に自主レーベル「Go Good Records」とファンクラブを立ち上げ、ソロアーティストとして活動してきた。今回の業務提携は「更なる活動の場を拡げることを目的」としている。

 提携後、第1弾となるアルバム「Blessed(ブレッシド)」を、2017年12月12日に発売することも決定した。計10曲が収録され、うち2曲は世界的人気歌手のジャスティン・ビーバーさんらを手掛けるプロデューサー・チーム「ステレオタイプス」が楽曲提供する。

 ユニバーサルミュージックの社長兼CEOの藤倉尚氏は、業務提携について

  「良い音楽には国境が無いことをいくつものアーティストが証明しています。Go Good Recordsもそれに準ずる音楽を創造し、進化を遂げてきたレーベルです。これまで、そのレーベルを音楽に誠実に育ててきた主宰・赤西仁氏の感性と、世界最大のマーケットシェアを持つ我々ユニバーサルミュージックのノウハウを掛け合わせ、その可能性を最大値に拡げていきたいと考えています」

とコメントしている。業務提携を受け、同社公式サイト内には赤西さんの個人ページも設けられた。

 赤西さんは個人での契約ではなく、レーベルの業務提携にした理由について、

  「アーティスト単体の視点では見えない色々な経験を積み、成長していきたい」

と10月17日朝に更新したインスタグラムで語っている。ファンと育ててきたレーベルを簡単に失いたくない、という思いもあったという。

  「メジャーレーベルのグローバルなネットワークから刺激を受け、自分の音楽のレベルを上げていき、日本だけではなく、海外にももっと発信していければと思っています」

と意気込みを記した。投稿には「ダイレクトメッセージ」「#ちゃんと自分で書いた」とコメントが添えられており、ファンからは「応援してます」などあたたかなメッセージが寄せられている。

過去には「ヒモ」との揶揄も...

 ソロアーティストとしてCDリリースやライブツアーなど精力的に活動してきた赤西さんだが、ジャニーズ時代に比べるとメディアへの露出は激減。妻で女優の黒木メイサさん(29)がドラマやCMなどで活躍を続けることから、夫婦格差の指摘や「ヒモ」だと揶揄されることもあった。

 しかし10月8日のツイートによると、実際は「マジで仕事辞めてやろうかと思うくらいお仕事してました」といい、そうした忙しさからか1日には「あ~ヒモになりたい」とつぶやいていた。16日にも再度、今回の発表をアナウンスするとともに「#あーヒモになりたい」とハッシュタグを付けて投稿。業務提携に伴い、より多忙になると思われることから、

  「ヒモになりたいとふざけながら自分でヒモから大きく遠のいていく赤西仁」
  「すげーなー...何がヒモになりたいだよ。しっかり仕事してんじゃないかよ」
  「そりゃヒモになりたいほど忙しい訳だ 赤西仁最高かよ」

など、ファンからは愛あるツッコミがされている。

 なお、一部で赤西さんと今年9月にジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんとの合流について噂されていたが、赤西さんはこれについて2日ツイッターで、「ウチのスタッフは超弱小チームなので、そんなわけありまへんがな」と否定している。

 

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米倉涼子「ドクターX」初回視聴率は20・9%の好発進

2017年10月24日火曜日 15時59分06秒 Asia/Tokyo

 女優・米倉涼子(42)主演のテレビ朝日系ドラマ「Doctor―X 外科医・大門未知子 第5シリーズ」第1話が12日にスタートし、初回の平均視聴率が20・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 同ドラマは、シリーズで高視聴率が見込めるテレ朝のキラーコンテンツ。フリーランスの外科医・大門(米倉)の、小気味良いセリフ回しと神がかり的な手術スキルが受けて、平均視聴率20%超えを連発し、第2、第3シリーズでは、瞬間最高視聴率30%を超える放送回まであった。

 今シリーズ第1話は女性院長・志村まどかを演じる大地真央(61)が「患者ファースト」、大学病院院長・蛭間役の西田敏行(69)が「忖度(そんたく)」などの“政界用語”を口にするなど、時事ネタを織り込んだ。

 

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 女優の戸田恵梨香と俳優の成田凌が真剣交際をしていると、本日付のサンケイスポーツが報じた。

 2000年に女優デビューした戸田は、シリアスからコミカルな役まで幅広く演じる人気実力派女優で29歳。

 一方の成田は、戸田の6歳下の23歳。身長181センチで、ファッション誌「メンズノンノ」の専属モデルとしても活躍する傍ら2014年に俳優デビューし、現在ブレーク中の若手イケメン俳優だ。

 複数の関係者によると、2人はフジテレビ系列のドラマ『コード・ブルー』の共演をきっかけに知り合い、6月のクランクイン後、演技の相談や意見交換をする内に意気投合。ほどなく交際に発展したという。9月に行われたドラマの打ち上げの席では、隣に座り仲睦まじく会話をしていたそうだ。

 また、2人でドライブをしていたという目撃情報もあり、公私ともに充実する2人の動向に注目が集まる。

 

 

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井上真央は男前 “相棒”及川光博が暴露「士気が高まる」

2017年10月11日水曜日 18時02分54秒 Asia/Tokyo

女優の井上真央(30)が11日、関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『明日の約束』(毎週火曜 後9:00)制作発表会見に及川光博ら共演者とともに出席。井上にとって約2年ぶりの連ドラ主演でスクールカウンセラーを演じる井上は「わたし自身もスタッフ・キャストの声なき声を聞いて『(台)本が遅いぞ』とか『お弁当がイマイチだぞ』とかちゃんとスタッフさんの声を察して現場が滞りなく進むようにしたい」と力強く約束した。

 そんな頼もしい座長ぶりをみせる井上に及川は「結構真央ちゃんは男らしいところがある」といい「ちょっと空気がダラっとすると、撮影が再開すると『ヨォッ』って掛け声をかけてくれる」と暴露。井上が「ただ声を大きく出すって言う…それくらいしかできない」と照れ笑いすると及川は「士気が高まる」と感心していた。

 同ドラマはある日不可解な死を遂げた男子高生の謎に井上演じるスクールカウンセラーの藍沢日向が迫っていくヒューマンミステリーをオリジナル脚本で描く。日向の良き理解者となる数学教師・霧島直樹を演じる及川は「真央ちゃんの相棒ということで昔取ったきねづかでありますが“相棒”役には慣れているのでしっかりサポートしていきたい」と代表作『相棒』にかけてどっとその場を沸かせた。

 男子高生の母親で、息子を愛するあまり異常な執着心をみせる吉岡真紀子を演じる仲間由紀恵は、現場ではかわいいけど怖い“カワコワ”と呼ばれているそうで「学校ロケがあったんですけど、生徒たちからなにもしゃべってないのに恐れている感じがした」とガックリ。井上は「仲間さんが来るといい香りがしてみんなテンションあがってます」としっかりフォローしていた。

 この他、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、佐久間由衣、青柳翔、羽場裕一、手塚理美らが参加。17日より放送開始。

 

 

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映画『散歩する侵略者』から生まれたスピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者」の完成披露試写会が9月11日にスペースFS汐留で開催され、夏帆、染谷将太、黒沢清監督が登壇。黒沢監督が役者陣の鬼気迫る演技を讃えた。

劇団イキウメの人気舞台を黒沢清監督が映画化した『散歩する侵略者』。「予兆 散歩する侵略者」は、『散歩する侵略者』のアナザーストーリーを新たな設定、キャストで黒沢監督がスピンオフドラマとして製作したもの。映画とはまた違った侵略サスペンスが展開する。

黒沢監督は「設定が秀逸。この設定を映画だけで終わらせるのはもったいないと思っていた」と基となった舞台の設定に感心しきり。「設定は同じで、同じ時間軸に、隣の街では何が起こっていたのかという発想のもと、もう1本作れないかと思った」と本作の成り立ちを解説した。

黒沢組に初参加となった夏帆は「とにかく緊張していました。ずっと黒沢組に憧れていて、黒沢組に参加するというのがひとつの目標でもあった」と夢が叶った瞬間だったという。「自分でも『しっかりしよう』と思うくらいずっとフワフワしていて。緊張感はあるけれど、萎縮してしまう緊張感ではなかった。すごく気持ちのいい現場だった」と充実の表情を見せていた。

染谷は『リアル〜完全なる首長竜の日〜』以来、2度目の黒沢組への参加となった。「黒沢さんの現場は楽しい」と「楽しい」を連呼し、「日々、面白い。起きていることが面白いし、黒沢さんがポロっと言う一言が面白くて。すごく楽しかった」とこちらも喜びを噛み締めていた。

また黒沢監督の現場は、染谷が「晩飯が家で食べられる。最高でした。なかなかそんな現場はない」と言うように、健康的な“ホワイト”な現場だそうで、夏帆も「毎日家でご飯が食べられる。こんな現場があるんだと思った」と驚愕。黒沢監督は「社会人として当たり前。普通だと思います」とサラリと語り、会場の笑いを誘っていた。

黒沢監督はそんな2人と、もう一人の主要キャストの東出昌大について「よくついてきてくれた」と感服。「かなりやりづらいことはあったはず。よくこんなハイレベルな鬼気迫る演技を3人ともがやってくれた」と彼らの演技を大絶賛していた。

 

 

 

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