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名言も話題『孤独のグルメ』今回も大好評スタート

2017年4月24日月曜日 15時45分48秒 Asia/Tokyo

 深夜ドラマ『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)の第1話が4月7日よりスタートした。新シーズンでも相変わらずの“飯テロ”ぶりに、視聴者から称賛が上がっているようだ。

 このドラマは、松重豊(54)演じる主人公の井之頭五郎が、仕事の合間にグルメに出会い、一人メシにありつくという内容。登場する店はすべて実在し、番組スタッフが自らの足で“名店”を探しているという。

 またこのドラマは、ちょうど夜食が欲しくなる深夜帯での放送ということもあって、視聴者からは、空腹を刺激する“飯テロドラマ”と呼ばれてきた。

 今回の「Season6」も、深夜0時12分から放送された。第1話では、大阪を舞台に「お好み焼きとごはん」というコンビが登場。SNSには「なんだこの罪深い組み合わせ! 絶対太るだろうけどうまそー!」「この時間に炭水化物×炭水化物の話とか、新シーズンも絶好調じゃないか!」といった感想が上がった。

 他にも、第1話では五郎の“ある名言”が話題となった。その名言とは「この際、ごはんはなかったことにして」というもの。これは、お好み焼きとごはんを完食し、本場の味にすっかり感動してしまった五郎が、焼きそばの追加注文を決心した場面でのセリフだ。このひと言に、ファンからは「“ごはんはなかったことにして”がパワーワードすぎる」「謎理論で強引にグルメを追求するゴローちゃんに惚れた!」といったコメントが続出した。

「松重は、ドラマ放送前の会見で、食べたときの感動を表現するために、撮影前は極限までお腹を空かせた状態にしておくと明かしていました。こんな努力があってこそ、視聴者に“おいしそう”と思わせることができるんでしょうね」(テレビ誌ライター)

 新シーズンでも相変わらずの“飯テロ”を見せた『孤独のグルメ』。4月14日放送の第2話では「豚バラ生姜焼き定食」が登場するという。また、視聴者の腹を鳴らしてくれるに違いない。

 

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小栗旬&西島秀俊「CRISIS」 好発進でも気になる不安要素

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小栗旬&西島秀俊「CRISIS」 好発進でも気になる不安要素

2017年4月17日月曜日 15時22分39秒 Asia/Tokyo

 刑事ドラマ御用達の俳優2人が面目躍如だ。小栗旬(34)と西島秀俊(46)がタッグを組んだドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系、火曜21時)。11日放送の初回視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)と好発進を切ったのだ。

 直木賞作家の金城一紀氏が5年もの構想を経て、原案・脚本を手がけたドラマ。1年前から指導を受けたという小栗と西島の本格アクションを看板に掲げ、2人を含む秘密部隊の5人が難解な捜査に挑む警察アクションエンターテインメントだ。放送ライターの堀江南氏は、「スピード感たっぷりでグイグイ引き込まれ、面白かった」と前置きした上で、

「後味が悪いと感じたのもたしか。本場四川の味をうたった辛味を利かせた担担麺をありがたがってかっ食らったけれど、よくよく考えたら辛いだけだった、みたいな」

 展開はこうだった。開始早々、文科相を狙った爆弾テロが発生。特捜班の活躍で事件が解決したのもつかの間、今度は外相のぼんくら息子が、爆弾を首に巻きつけられる事件が勃発。1時間ちょっとの尺で2つの事件をテンポよく描いていたが、

「後半の復讐劇はどこかで見たような内容。犯人はドラマでよく見る役者で、早々に推測できた視聴者は少なくなかったはず。肝心の物語が緻密さに欠けていた印象です」

 西島の描き方にも不安要素が。

「香川照之と組んだ『MOZU』は輝いていたのに、ただのオッサンにしか見えない。今後、石田ゆり子を交えた秘密が明かされていくのでしょうが、2人の道ならぬ恋愛など見どころを出し惜しみすると世の西島ファンの不満を買うことになりかねません」

 2回目以降、味わい深い展開を期待したい。

 

 

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朝ドラ有村架純「だっぺ」も「もんぺ」もかわいいぞ

2017年4月7日金曜日 15時43分34秒 Asia/Tokyo

《先週の語録》「実際見て、田舎者だなと思いました。このくらいもっさい方がいい」

 4月3日にスタートするNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の完成試写会で、主演の有村架純さんがヒロインの魅力について語った言葉です。「あまちゃん」以来3年ぶりの朝ドラ。キュートな笑顔に、ヒロインへの愛情と手ごたえがにじみます。実際、土や水、風の美しさがキラキラと反射するような朝向きのヒロインで、爆笑あり、涙ありの生き生きした「田舎者」ぶり。試写会の反応も上々でした。


 東京五輪が開催された1964年からスタートする物語。茨城の農家から、集団就職で東京のトランジスタラジオ工場で働くことになったヒロイン谷田部みね子の成長を描きます。高度成長を支えた名もなき“金の卵”たちに焦点を当て「働くことって素晴らしい、人間っていいなと思ってもらえる作品に」(有村)と話します。

 高校3年の茨城編からのスタートで、体重を5キロ増やして役に挑んだことも話題です。額に汗して、お米がおいしい成長期女子のピチピチぶりがよく出ていて、丸い笑顔がかわいいのです。上はセーラー服、下はもんぺという当時の着こなしも似合っていて、女優志望の親友、時子のスカート姿とほほ笑ましい対比になっています。

 「どうすっぺ」「んだねー」という茨城弁も板についていて、笑いと涙の物語がカラフル。第1週では、試写室も涙ぐむ名シーンがありましたが、茨城弁でなかったらここまでぐっときたかどうか。彼女の持つ清潔感に昭和の節度がよく出ていて、「私、頑張ります!」だけでもドラマチックに見えてくるから不思議です。

 お父さん役の沢村一樹さん、お母さん役の木村佳乃さんも人間味あふれるいい家族。すでに明かされているところでは、この太陽のようなお父さんが突然消息を絶つことで、ヒロインの東京行きにつながっていきます。第1週でも、東京編の舞台がちょっとだけ出てきましたが、東京を悪役として描かない作風も好感。洋食屋「すずふり亭」の宮本信子、佐々木蔵之介など、ハートのすてきなさっぱりした人たちで心躍ります。

 1週目を見る限り、「あまちゃん」を見た人には懐かしい要素もちらほら。見ているうちに、こちらのやる気スイッチも入るテイスト。やはり、有村架純は朝ドラがよく似合います。

 

 

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バラエティも“デキる”女優・木村佳乃、声優業もハマってる!?

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バラエティも“デキる”女優・木村佳乃、声優業もハマってる!?

 

劇場版アニメにおいて欠かせない(?)のが、映画自体を、そして話題的にも盛り上げるゲスト声優の存在。3月18日(土)公開の『映画プリキュアドリームスターズ!』でその役割を担ったのがタレントの山里亮太さんと女優・木村佳乃さん。山里さんは不気味なキャラクター・鴉天狗を、木村さんはプリキュアたちが出会う不思議なキツネ・シズクを演じています。

バラエティも“デキる”女優・木村佳乃、声優業もハマってる!?

 

「プリキュア」「アンパンマン」と子供向けアニメで活躍

特に5歳と3歳の姉妹のお母さんでもある木村さんは、「『ママすごい!』って、いますごく子どもたちに尊敬されています(笑)」とアフレコ会見でハイテンション。「私自身『プリキュア』が大好きで、思わず主題歌を口ずさんじゃうこともあります。放送も楽しみにしていて、こないだはマカロンが……」と会見中TVアニメの話題へ脱線するほどでした。

長女を出産された後、木村さんは映画『それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島』(2012年)にも、バナナ島の女王バンナ役で出演。元気で活発な女の子を「彼女の気位の高さと成長をしっかり演じたい」という意気込みで熱演しています。

母親として子供向けのアニメに出演……というのが普通の印象だと思いますが、彼女のキャリアを振り返ると実はけっこうアニメーション映画への声優出演が多く、驚かされます。

ディズニー、ドリームワークス作品を早々と制覇

木村さんは2001年公開のディズニー・アニメーション『アトランティス 失われた帝国』で洋画の吹替えに初挑戦。海に沈んだアトランティスの王女、プリンセス・キーダの声を演じています。おてんばなキーダは、アクティブな存在感の木村さんにシンクロしていて、いま考えると『~よみがえれ バナナ島』のバンナにも通じるイメージがあるように思われます。

彼女のアクティブさは、「世界の果てまでイッテQ 」などのバラエティ番組でも発揮され、好評を博しています。そんな木村さんが「めざましテレビ」でアフリカの動物を観察する旅に出かけた後、オファーが舞い込んだのが『オープン・シーズン』(2006年)でした。

山間の町にある自然公園でショーを披露していた優しいクマのブーグが、人間嫌いのシカ・エリオットと、狩猟解禁された区域に迷い込んだことで起こる騒動を描いたフルCGアニメーションで、木村さんはブーグと一緒に暮らすパークレンジャーのベスを演じています。ハリウッド直々のオファーでベスを演じた木村さんは、まさに動物好きな彼女の印象をそのままキャラクターに投影し、こちらもハマリ役となりました。

その2年後には、ドリームワークス制作の『カンフー・パンダ』(2008年)で、マスター・タイガー役の日本語版声優に抜擢されています。ハリウッドではアンジェリーナ・ジョリーが演じていたこの役は、パワー&スピードに秀でたメスのトラの拳士で、主人公のパンダ、ポーに厳しく接するも絆を育みます。

木村さんのキャリアからすると意外なキャスティングのような気もしますが、よくよく考えるとカード会社のTVCMでも黒のホットパンツで飛び跳ねる大胆アクションを披露していて、これも木村さんのイメージに即しているのかなと納得できます。ちなみに同社のTVCMはサバンナを探検するバージョンもあり、ある意味『オープン・シーズン』的な雰囲気だったりします。

バラエティも“デキる”女優・木村佳乃、声優業もハマってる!?

 

アニメ以外でも『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』(2010年)、『ジュラシック・ワールド』(2015年)などで洋画の日本語吹替えも担当しています。前者はユマ・サーマン演じるヘビを司る邪神メデューサとして、悪役もこなしています。

ちなみに今回の『映画プリキュアドリームスターズ!』では、エンディング・テーマ「君を呼ぶ場所」(3月15日発売)も歌唱。昨年公開の実写映画『星ガ丘ワンダーランド』(2016年)の主題歌に続くリリースですが、2001年ごろまでアーティスト活動にも精力的だった木村さんが再び音楽面でも精力的に活動し始めているように思えます。

女優としてのみならず、母親でありながら多面的に観客を、視聴者を楽しませてくれる木村さん、演技に歌に豊かな“声の力”で、そのキャリアを深めていくに違いありません。

 

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TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

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TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

2017年3月20日月曜日 16時00分53秒 Asia/Tokyo

 
TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

 

 1月スタートの連続ドラマ、TBS系「カルテット」(火曜午後10時50分)の14日第9話の平均視聴率が11・0%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は9・8%、第2話は9・6%、第3話は7・8%、第4話は7・2%、第5話は8・5%、第6話は7・3%、第7話は8・2%、第8話は9・5%。この日は同局で高視聴率を記録したWBC侍ジャパンのキューバ戦の直後に放送。その勢いもあってか初の2ケタ超えを記録した。


 社会現象的人気となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組となる同ドラマは、松たか子(39)満島ひかり(31)高橋一生(36)松田龍平(33)の豪華実力派俳優4人による大人のラブストーリー。ドラマ「最高の離婚」、「Woman」などを手がけたヒットメーカー、坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、カルテットを組み、冬の軽井沢で共同生活を送ることになった男女の恋模様を描く。

 ハイセンスなセリフの掛け合いや、舞台のような濃密なやりとりが、ネットを中心に人気を呼んでいる。

 第8話は、大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)だが不安になる3人。そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてくる。真紀は一体何者なのか…、という内容だった。

 

 

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嵐が「貴族探偵」の主題歌を初披露 「FNSうたの春まつり」4時間超え

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嵐が「貴族探偵」の主題歌を初披露 「FNSうたの春まつり」4時間超え

 

 が22日放送のフジテレビ系「2017FNSうたの春まつり」(後7・0)に出演。相葉雅紀主演の月9ドラマ「貴族探偵」(4月17日スタート、月曜後9・0)の主題歌「I‘ll be there」を初披露することが14日、分かった。

 “春うた”として期待が高まる約7カ月ぶりの新曲は、通算51枚目となる今年最初のシングル(4月19日発売)。ドラマのミステリアスな世界観をそのままにダイナミックで華やかなメロディーに彩られたクールな楽曲だ。

 また、トークゲストとしてドラマから相葉、武井咲、滝藤賢一の3人のキャストが出演、司会の森高千里、渡部建、加藤綾子らと“思い出の春うた”などを語り合う。「月9ドラマヒストリー」では、30周年を迎える月9の歴史を貴重な映像と印象的な主題歌で振り返り、それぞれが夢中で見ていたドラマについて語る。

 さらに「嵐フジテレビドラマ主題歌」特集では、懐かしい映像とともに珠玉の主題歌を振り返り、相葉はクランクインしたばかりの撮影秘話も紹介。昭和から平成まで時代を問わず日本の春を描いてきた“春うた”を盛大に取り上げる4時間超えの春まつりとなる。

 

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松たか子主演「カルテット」北海道で同ドラマ最高の13・9% HBCのSNS活用戦略が奏功か


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松たか子主演「カルテット」北海道で同ドラマ最高の13・9% HBCのSNS活用戦略が奏功か

「カルテット」主演の松たか子

 21日に放送された女優・松たか子(39)主演のTBS系ドラマ「カルテット」(火曜・後10時)第6話の北海道地区での平均視聴率が13・9%と同ドラマ史上最高の数字を記録したことが22日分かった。

 今回、同局系列の北海道放送(HBC)が放送した第6話が前回の11・2%から2・7ポイントの大幅アップ。これで全6回2ケタ超えと好調を維持している。

 一方、関東地区では今回、7・3%と前回の8・5%から1・2ポイントのダウン。前回、5放送回目で初のアップを記録していたが、またもダウンとなっている。

 北海道では、1月17日の初回12・8%で滑り出して以来、第2話10・6%、第3話11・1%、第4話13・3%、第5話11・2%、そして今回と、すべて2ケタを継続中。初回9・8%、第2話9・6%、第3話7・8%、第4話7・2%、第5話8・5%、第6話7・3%と、すべて1ケタの関東地区と対照的な動きとなっている。

 TBSの「カルテット」公式ページのツイッターのフォロワー数は14万4000人。同じく同局系今クール放送の「下剋上受験」(金曜・後10時)の2万人、「A LIFE~愛しき人~」(日曜・後9時)の3万5000人と比較して、SNS上のファン数が圧倒的に多い同じドラマの特性を生かし、昨年末からSNSでの積極的な情報展開をしてきたHBCの戦略が功を奏した形だ。

 この作品は「Mother」「最高の離婚」など数々のヒット・ドラマを生み出してきた脚本家・坂元裕二氏(49)の完全オリジナル作品。冬の軽井沢を舞台に弦楽四重奏「カルテット」を組む男女4人(松、満島ひかり、高橋一生、松田龍平)の、ほろ苦くて甘い共同生活を描くストーリーだ。(数字は北海道、関東地区、いずれもビデオリサーチ調べ)。

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「相棒」視聴率15・7% 前回から1・2ポイント急上昇

2017年2月20日月曜日 16時13分35秒 Asia/Tokyo

 
「相棒」視聴率15・7% 前回から1・2ポイント急上昇

「相棒」主演の水谷豊

 15日に放送された水谷豊(64)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「相棒シーズン15」(水曜・後9時)第15話の平均視聴率が15・7%だったことが16日分かった。及川光博(47)演じる元相棒・神戸尊、六角精児(54)演じる鑑識官・米沢守が久々に登場し、前後編として放送された前回第14話から1・2ポイントの大幅アップとなった。

 国民的ドラマの「相棒」は初回15・5%、第2話15・3%と15%台をキープも第3話で14・6%とダウン。第4話で15・3%まで盛り返したが、第5話で13・6%に急落。第6話15・1%、第7話14・4%、第8話15・1%、第9話で今シリーズ最低の12・9%を記録したが、今年元旦に放送された「元日スペシャル」が17・3%、今年のレギュラー放送1回目の11話が14・6%、12話が13・3%。13話が14・6%。14話が14・5%、そして今回と推移している。

 第15話「パスワード」は盲目の女性が果たして人を殺せるのかという難事件に水谷豊(64)演じる杉下右京と反町隆史(42)演じる相棒・冠城亘(かぶらぎ・わたる)が挑むストーリーだった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」が、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督により、『君の名は。』の神木隆之介を主演に迎え、連載10周年を迎える年に前編と後編の2部作映画として運命の実写映画化されることが決定している。

前編の主題歌を担当する“ぼくのりりっくのぼうよみ”と後編の“藤原さくら”と映画『3月のライオン』前後編とのコラボムービーがそれぞれ完成し、本日よりGYAO!にて独占先行配信がはじまった。

2015年、高校3年生の時に衝撃のメジャーデビューを果たし、先日2ndアルバム『Noah’s Ark』を発表したばかりの新鋭“ぼくのりりっくのぼうよみ”が映画の為に書き下ろした前編主題歌「Be Noble(re-build)」と自らの足で立ち上がろうとする17歳の主人公・桐山零(神木隆之介)が嵐へと飛び込んでいく”闘いの前編”とのコラボムービー。

一方、「3月のライオン」原作者である羽海野チカが連載構想時にイメージしながら聴いていたというスピッツの永遠の名曲「春の歌」。この映画の原点とも言える曲で、それを2017年の新たな息吹を感じるアレンジと唯一無二のスモーキーヴォイスでカバーした21歳のシンガーソングライター藤原さくらによる後編主題歌「春の歌」と零と彼を取り巻く人たちが、ともに未来へと生きていく”愛の後編”とのコラボムービー。これらが本日よりGYAO!にて独占先行配信スタート。

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倉科カナ、“ドロキュン”『奪い愛、冬』出演の苦悩を明かす「光を愛するのが困難」

 

 女優の倉科カナが6日、現在放送中の“ドロキュン”ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日/毎週金曜11時15分)についての心境を自身のブログにて告白。主人公・光を演じる上での、率直な思いを綴っている。



 倉科が主演を務める『奪い愛、冬』は、ドロドロながらもキュンとする男女の“愛憎劇”を描いた鈴木おさむ脚本による作品。結婚を約束した主人公・光(倉科)と康太(三浦翔平)。しかしある日、光の前にかつて死ぬほど愛した元恋人・信(大谷亮平)と再会して“禁断の愛”に向かってしまう。その妻・蘭の嫉妬(水野美紀)も絡み合う展開は、好評を博している。

 6日のブログ更新で倉科は「久びさに私は風邪を引きました」と近況を報告。「このドラマは体力、メンタル共に追い詰め、私から奪っていく……」と本音を明かしている。

 主人公・光は「私自身では考えられない言動をする」というが、作品や役柄を通して「愛や嫉妬は人の善悪の判断を狂わせ道理や理性を奪い去る」ことを実感したという倉科。「私は清らかな主人公ではないんだと。『嘘つき』だと思う」と演じる上での苦悩もにじませるが、「気持ちに正直に行きたら、たくさんの人を傷つけてしまうから……たくさん、嘘をつく。でも、けっして相手のためではないと思う」と、いち個人としての感想も告白。

 「私から見たら本当に悪循環な気がする」と第三者的な見方を示すが、「もしかしたらそれがリアルで生々しいから、私はなかなか、主人公として光を愛するのが困難なんだと思う」と吐露するが、「この子の言動を理解し紹介していくのは、なかなか大変だけど……自分にできることはがんばりたい」と、撮影への意気込みを語っている。

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