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“国民の弟”イ・スンギと、“国民の初恋”スジ(miss A) が豪華初共演を果たした「九家(クガ)の書 ~千年に一度の恋~」(以下「九家の書」)のBlu-ray&DVDが3月4日(火) リリースされた。
本作は、人間と神獣の間に生まれ、何も知らずに人として育った主人公ガンチ(イ・スンギ) が真実の愛に目覚め、“人”になるためにさまざまな苦難を乗り越え成長していく姿を描き、魅力的な登場人物と波乱に満ちたストーリー展開で、回を増すごとにファンが急増し、同時間帯視聴率No.1を独走。主人公の女剣士のヨウルを演じたスジのインタビューをお届けする。

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Posted By king woo

SBSドラマ「星から来たあなた」特別企画展が韓国はもとより、海外のファンからの要請が殺到し、2日間の延長を決定した。

6月10日から東大門(トンデムン)デザインプラザのアートホール1館で開催中の「星から来たあなた」特別企画展は、ドラマを原作にして開発された新しい体験型の韓流文化商品だ。ドラマで実際に使われた登場人物の家と書斎セット、各種小物を活用し、実際に星から落ちた隕石も配置して観覧客が直接見て体験できるように制作された。

開館当日に600人が訪れた今回の企画展は、各種メディアとインターネット、そして口コミを通じて広がり、現在中国だけでなく最近夏休みと休暇を迎えた学生やサラリーマン、家族が大勢集まった。現在、平日に約2000人、週末には約2500人など、合計9万人に及ぶ観覧客が訪れた。

中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人が韓国訪問当時、「星から来たあなた」に言及して話題のスポットとして浮上し、中国の人気女優ジン・ティエン(景甜)と中国大使、パク・ウォンスンソウル市長夫妻などの有名人が訪れた。

8月15日まで予定されていた同イベントは、最近韓国だけでなく、中国と香港、日本などを含む海外ファンから電話又はeメールで延長に対する問い合わせが相次ぎ、二日間の延長を決定して17日に幕を閉じることになった。

SBS新事業開発TFのある関係者によると、「最近韓国内外の『星から来たあなた』のファンから、今回の特別企画展の延長に対する要請が多く、検討した末、東大門デザインプラザと協議して延長を決めた。期間はわずかしか残っていないが、より多くの方がドラマを思い出しながら楽しい一時を過ごしてほしい」と紹介した。

SBSが主催して韓国観光公社が後援する今回の「星から来たあなた」特別企画展は、東大門デザインプラザで16日までは夜10時、最終日の17日は午後6時まで観覧することができる。

Posted By king woo

JYJのユチョンが主演を務めたMBCドラマ「会いたい」のドラマイベント「初恋の黄色い傘」が7月9日に横浜アリーナで開催する。

「ト キメキ☆成均館スキャンダル」「屋根部屋のプリンス」など、俳優ユチョンが新境地を切り開いた話題作「会いたい」のドラマイベントの開催が決定した。切な い純愛に韓国だけでなく日本中も涙した、あのラブストーリーの世界が横浜に再現され、ユチョンが日本を訪れる。黄色い傘の出会いから、信じて待ち続ける切 ない恋をもう一度一緒に体感することができると関心を集めている。

■イベント概要(予定)
【パク・ユチョン「会いたい」ドラマイベント~初恋の黄色い傘~】
開催日時:2014年7月9日(水) 開場18:00/開演19:00
開催場所:横浜アリーナ
料金:10,000円(全席指定・税別)
出演者:パク・ユチョン
主催/制作:DATV/デジタルアドベンチャー

■チケット販売
ファンクラブ先行:6月13日(金)12:00~6月17日(火)12:00
ぴあ会員先行:6月23日(月)12:00~6月30日(月)11:00
一般発売:7月3日(木)10:00~

■お問い合わせ
イベントに関するお問い合わせ
キョードー横浜:045-671-9911(日・祭日を除く10:00~18:00)

チケットに関するお問い合わせ
チケットぴあ:0570-02-9111(10:00~18:00)

Posted By king woo

女優ハ・ジウォンが中国でも高い人気を得ていることが証明された。

15日に韓国で放送されたMBCの芸能情報番組「セクションTV芸能通信」では、MBCドラマ「奇皇后」の中国プロモーションに参加するハ・ジウォンの姿が公開された。

台湾のあるアナウンサーは、「台湾でハ・ジウォンさんの人気が高い」と、インタビューを控えて興奮している様子を見せた。ハ・ジウォンは美しい美貌で、劇中で品のあるキ・スンニャン役を演じ、台湾の数多くの取材チームが彼女に関心を寄せていた。

ハ・ジウォンは「食事したばかりなのに、別の場所でたった今の食事姿がニュースで流れてびっくりした」とし、人気を実感させた。

ハ・ジウォンはSNSを通じ、約4千人の中国のファンたちとチャットするファンサービスも行った。また、台湾の放送で「奇皇后」が放送されると、自身の姿を見て「かわいい」と嬉しそうな表情を見せた。

ハ・ジウォンは「セクションTV芸能通信」とのインタビューで、「劇中のタファン(チ・チャンウク)が花の香りがする人だとすれば、ワンユ(チュ・ジンモ)は海の香りがする人だ」と2人の魅力を比較して表現した。

Posted By king woo

西洋占星術とタロットカードを駆使した独自の占いにより、Facebook上でもっとも知名度の高い占い師と言われるキャメレオン竹田。そんな彼女が、旬の有名人の未来を予測するシリーズ「あの人のこと“きゃって”に占っちゃいました」。今回は、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で主人公・真田幸村を演じることとなった堺雅人を占ってもらいました。

 * * *
──今回は、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主演を務める堺雅人さんを占っていただこうと思います。堺さんといえば、『半沢直樹』(TBS系)で注目を集めたわけですが、大河ドラマ主演に決まったことで、少なくとも2017年までは『半沢直樹』の続編がなくなってしまったと言われています。

竹田:2016年は堺さんの運気がものすごく上がっていく1年なんですよ。なので、大河ドラマで1年間主演するというのは、とても良い選択だったと思います。本人の運気とともに、ドラマの調子も良くなって、大ヒットにつながりそうですね。

──ということは、『半沢直樹』の続編をやるよりも、大河ドラマのほうが良かったということですね?

竹田:そもそも堺さんは刺激を求めるタイプなので、同じことをやるよりも、新しいことにチャレンジしたほうが、運気も上がっていくんです。この大河を機に、すごい俳優になりそうですよ。渡辺謙さんみたいなっちゃうかも。

──ハリウッドも夢じゃない!

竹田:堺さんは、現場にたくさん人がいるような作品に向いているんですよね。大作向きというか。そういう意味では大河ドラマはとても合っているし、それこそハリウッド映画なんかはいいと思いますよ。どんどんスケールが大きい作品に出たほうがいいです。

──ちなみに、『半沢直樹』は菅野美穂さんとの結婚後、最初に放送されたドラマだったんですが菅野さんとの結婚は、堺さんにとって良い影響を与えたのでしょうか?

竹田:菅野さんはものすごく“あげまん”ですね。菅野さんと一緒にいることで、堺さんの俳優としてのパワーが外に向かって広がっています。なので、堺さんのブレークは菅野さんのおかげです(笑い)。

──そうなんですね! じゃあ、絶対別れちゃダメですね。

竹田:そうそう。でも、菅野さんと一緒にいることで、堺さんは俳優としてすごく忙しくなるわけですよ。そうなると夫婦の時間が減ってしまって、関係が悪くなっちゃうことがあるかもしれないですね。菅野さんがあげまん過ぎて、裏目に出てしまう可能性はあります。あげまんのジレンマですね。

──なるほど。なんだか難しいですね。一方、菅野さんの仕事運はどうなんですか?

竹田:今年の下半期から、運気が上がってきます。結婚後、あまり仕事をしていないようですが、今年の後半は再始動するにはいい時期ですね。

 * * *
 キャメレオン竹田さんの占いによると、堺雅人が『半沢直樹』の続編ではなく、大河ドラマ主演を選択したのは、大正解だった模様。半澤ファンは残念がっているかもしれないが、堺が演じる真田幸村に期待しましょう!

【プロフィール】
㈱トウメイ人間製作所 代表取締役・占い師・作家・イラストレーター。東京・表参道、青山界隈に本拠地を置く「数か月先まで個人鑑定の予約が取れない」人気№1占い師。顧客には著名人が名を連ね、テレビ・ラジオ出演、雑誌の取材・執筆、たった3問で人間関係が丸わかりになるアプリ「カテゴリン」(TBS)監修など、多数手がける。

Posted By king woo

これまで様々な職業の主人公を演じてきた木村拓哉が、何者でもない、無一文の男性を演じている『PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~』が話題を集めている。プロデューサーの牧野正氏は、過去に『プライド』『エンジン』『HERO』で木村と組んだヒットメーカー。貧乏だけど最高にカッコいい、新たなヒーロー像が誕生した背景や、サブタイトルに込めた意味などに迫る。

 木村拓哉がホームレス役に!? と、放送前から話題を呼んでいた『PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~』。主人公の金田一二三男は、家も職も失い、無一文から這い上がっていく元中間管理職の男性。過去3作の月9ドラマで木村と組んだ牧野正プロデューサーは、これまでのどんな役とも違う、大胆な役どころを彼に託した。

 「暗い出来事が多い今の日本で、見た人が前向きになれるサクセスストーリーを作りたいというのがスタートでした。主人公がド貧乏に転落するところから始めてみようという話になったときに、木村拓哉さんがそのような役をやったらどんな感じになるのだろうと思ったんです。果たして引き受けてくださるのかとも思いましたが、非常に前向きな返事をいただいて実現しました」

 木村演じる金田一は、その圧倒的な魅力で作品をけん引。自然に人を引き付ける金田一=木村の存在によって、「主人公が成長するのではなく、彼に影響されて周りが変わっていく」物語が生まれた。

 「金田一という強い主人公に、木村さんという強い役者を据えて、彼の魅力によって周りが変わっていく物語を作りたかったんです。木村さんは、非常に計算された巧みな芝居で、バランスよく金田一を演じてくださっています。ド貧乏に転落する役ですから、我々としては“木村拓哉がここまでやるのか!”というものを見たい。その一方で、“こんな木村拓哉は見たくない”というラインもある。そのさじ加減をギリギリ維持しつつ、最大限のところまでやっていただいていると思います」

 一見突飛な設定だからこそ、細部のリアリティーは失わず、テーマをしっかり伝えたいという牧野氏。そんな本作の核心が凝縮されているのが、インパクトのあるタイトルとサブタイトルだ。実は劇中でも、サブタイトルが重要な働きをしている。

 「これは木村さんのアイデアなのですが、登場人物の誰かのセリフに、毎回“あるわけねぇだろ”という言葉が入っているんです。でも、それが徐々に変わっていって、“ないわけねぇだろ”というセリフにできたらいいねと。最初は手に入らない“プライスレスなもの”を、いつしか手に入れていく…というテーマを、サブタイの言葉で見せていったら面白いんじゃないかと思っています」

■意外性を意識した敵役・藤木直人のキャスティング

 中盤からの物語を盛り上げるのが、木村と中井貴一香里奈の3人による会話劇と、金田一と対立する兄を演じる藤木直人の存在感だ。どの俳優もすべての芝居が凄いと前置きした上で牧野氏は「木村さんと中井さんと香里奈さんの会話劇を楽しむイメージは、かなり早い段階からありました。中井さんのコミカルな芝居は絶品ですし、香里奈さんにも、ちょっと変わったコメディキャラを演じてみてほしいという思いが前からあって。藤木さんについては、木村さんと敵対して向き合ったときの映像を想像して決めました。わかりやすい敵キャラの俳優さんよりも、藤木さんの方が木村さんと並んだときに新鮮かなと思ったんです。『任侠ヘルパー』で草なぎ剛さんに極道を演じていただいたときもそうでしたが、今回の藤木さんのように、意外性のあるキャスティングをいつも意識しています」と話す。

 確かな着眼点で、数々のヒット作を生み出してきた牧野氏。ヒットを生む鍵について聞くと、「難しい」と言いつつも“企画力”を挙げた。

 「視聴率に関しては、企画が決定した時点である程度決まる気がします。いくら宣伝しても、企画が持つ潜在的な数字から劇的に上がることはないし、キャストが豪華でも企画に合わなければ意味がない。そんななかで、原作のないオリジナル作品をヒットさせるのは大変です。だからこそ、当たると気持ちいいんですけどね」

 オリジナルで勝負した本作は、まさに企画のインパクトで視聴者の興味を引いた好例。ヒットメーカーが送り出す物語の行方に期待が高まる。(オリジナル コンフィデンスより)

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俳優・堺雅人が3日、都内で行われたフジテレビ系ドラマ『リーガルハイ』(10月9日スタート、毎週水曜 後10:00※初回30分拡大)の完成披露試写会後、舞台あいさつに出席し、同作をライフワークにするかのような壮大な長期シリーズ化構想をぶち上げた。

 同作は、堺演じる偏屈で毒舌だが、訴訟の勝率100%の敏腕弁護士・古美門と、女優・新垣結衣演じる要領は悪いが真面目で正義感の強い弁護士・黛の凸凹コンビが活躍する法廷コメディードラマ(2012年4月期放送)の続編。前シリーズに引き続き、脚本を手がける古沢良太氏が考えた新シリーズのテーマは「LOVE(ラブ)」となっている。

 堺は「前回がよる9時からの放送で、シーズン2が10時なので、僕の希望ですがシーズン3は11時枠で、放送時間が深くなるとともに僕と新垣さんのいろんな関係も描かれ…。それからシーズン4で一気に7時枠に持っていって、結婚するというのを勝手に考えています。シーズン2は、そのLOVEの序章であると勝手に思っています」と妄想をふくらませ、熱弁した。

 今回の第1話の冒頭では、法廷でアイドルのダンスと歌を披露したり、7月期に堺が主演し、社会現象となる大ヒットを飛ばした『半沢直樹』(TBS系)を彷彿とさせるシーンがあったり、ちゃっかり時勢に便乗。

 堺は「せっかく甘い汁を吸っている企画ですから、今後ダラダラと続編で食いつないで行きたいと思います。なんなら、(結婚後の)子どもたちの活躍も描いて、子役の人に頑張ってもらって、2回に1回くらい出て、ギャラをせしめる。1シーンくらいだったら早口のセリフがあっても頑張れるかな」と語り、笑いを誘っていた。

 舞台あいさつには、堺のほかに、新垣、岡田将生、田口淳之介、松平健が出席。黛に興味を示すゆとり世代の弁護士役で新レギュラーに加わった岡田は「古美門先生と黛先生を家族にさせてたまるか、俺は負けね~」と堺に宣戦布告し、場を盛り上げていた。

Posted By king woo

このたび、今年7月の月9ドラマが『HERO』に決定した。2001年に連続ドラマとして大ヒットし、2006年のスペシャル版の放送を経て、2007年には劇場版が公開され、同年の邦画実写1位を記録した『HERO』。型破りな検事・久利生公平を中心に描かれる個性的な城西支部のメンバーの群像劇が話題を呼び、愛され続けてきた。このフジテレビが誇る作品が開局55年目にあたる2014年という記念の年に、7月月9ドラマとしてよみがえる。
 丁々発止のやりとりなど生き生きとしたキャラクターこそが『HERO』の人気の理由のひとつとなっているが、今回、さらに魅力も注目度もパワーアップした城西支部の顔ぶれが発表された。見た目も考え方も型破りで、見えるものだけでなく、見えていないものをも見据えることのできる検事、久利生公平はもちろん木村拓哉。まずは現場に駆けつけ、自分の目で見て、考える姿勢は13年たった今も一切変わることがない。何ものにもとらわれることなく真実だけを見つめようとする久利生は2014年の今を生きる中でさらに新たな魅力と輝きを放ってくれるはずだ。誕生から13年、久利生公平という役と新たに向き合うことになったことについて木村拓哉は「お久しぶりです。2014年再び城西支部に帰ってきました。よろしくお願い致します」と語った。
 そして今回『HERO』のヒロインで、久利生検事に振り回されながら次第に成長していく事務官役、麻木千佳役には北川景子が決定した。事件現場を自分の目で見なければ気がすまない「おでかけ好き」検事の久利生にひたすら随行しながら大切なことを学んでいく。そのたたずまいによって取り調べの場が「ビシッと締まる」と評判で、城西支部でも担当になってもらいたい事務官人気No.1。だが美しい容貌とはうらはらに言葉遣いの端々に粗野な部分が現れる。そんな一面にすぐに気づいた久利生は千佳が検事になる前、普通の人生を歩んできていないはずとにらんでいる。木村拓哉との共演は2010年の月9ドラマ(5月~7月放送)『月の恋人』以来4年ぶり。北川景子は「(2001年の『HERO』放送時)受験勉強中であまりテレビを見られなかった時期だったのに、『HERO』の断片的な記憶があるということはそれだけ世の中に認知されていた作品なんだなとあらためて思いました。ヒロインということよりも久利生さんの事務官としてサポートできたらと思っています。純粋に役として作品の中で息づくことができたらと思います。今回から参加した人が+αの部分を担わなければいけないと思いますので、新しい風を吹かせられたらと思います」と城西支部へ新加入した現在の心境を語った。撮影は4月20日から始まっており、実際に参加してみて、「自分自身も見ていたドラマなので今、演じていてもまだテレビを見ているみたいです。木村(拓哉)さんのカメラ目線を見ると“わ、HEROだ!”と思ってしまいます」と率直な感想を。また、視聴者には「一時間、てこんな短かったの?と思っていただけたらうれしいです」とメッセージを贈ってくれた。
 さらに城西支部に勤める検事たちも一新し、魅力的な顔ぶれが揃った。田村雅史役には「あまちゃん」での好演も記憶に新しい杉本哲太が決定。上昇志向が強く結婚相手も仕事のためを思って選ぶような人間で、妻は元城西支部部長で現東京地検次席検事、牛丸豊(角野卓造)の娘。露骨なまでの上を見た発言が笑いを誘う。支部の最年少であり将来を期待されるルーキー検事、宇野大介役に濱田岳。千佳に思いを寄せており、いつも憧れのまなざしで千佳を見つめていることは皆の知るところなのだった。最年少検事の宇野がどのような活躍を見せるかも注目ポイントのひとつとなる。検事として紅一点の、美貌と大人の魅力にあふれる馬場礼子役に吉田羊。42歳バツイチ、同僚の田村とは何らかの因縁がありことごとく反目する。吉田は三谷幸喜演出の舞台などでも活躍する実力派女優で、今作への抜擢がさらなる飛躍のきっかけとなるだろう。そんな一筋縄でいかない人間ばかりをまとめていく強面の城西支部部長、川尻健三郎には松重豊。普段は強面で渋く決めているが、感情が高ぶると暴言を発しては即座に後悔する気の小ささが特徴。元城西支部部長の牛丸に続いて川尻も久利生の想定外の行動に頭を悩ませている。
 そして、検事たちに負けない個性を持ち『HERO』人気を守り続けてきたメンバーも登場する。小日向文世演じる事務官、末次隆之は13年経った今も相変わらずのそのとぼけっぷりで皆に突っ込まれている。趣味の社交ダンスを続けており、日々体中に湿布を張って踏ん張っている。八嶋智人が演じるのは事務官、遠藤憲司。独身のままで、合コン好きは健在。城西支部随一のツッコミ役として、担当している田村をはじめ相変わらず小気味よいツッコミを随所に入れてくれる。
 これまでのシリーズでは城西支部の警備員としていい味を出してきた正名僕蔵は、今回、幸せな結婚を果たした担当事務官で、一人身の馬場検事に容赦なく仕事を振られる井戸秀二役を演じる。馬場からいたぶられながらも従順に事務官を務め、今日も最愛の嫁のために働くのだった。そして、児玉清が演じていた役、鍋島利光もせりふ内に残る形で登場する。久利生公平の最大の理解者であり、城西支部だけでなく『HERO』という作品自体を唯一無二の存在感で支え続けた児玉への敬意を払う形だ。亡くなった元次席、鍋島利光の後を引き継いで東京地検本部次席検事の任に就いたのが、牛丸豊役、角野卓造だ。強いものに巻かれる体質や気の小ささは未だ変わらず。だが城西支部部長時代以来久利生のことをいざというときには支え続けている。
 久利生のいきつけの店、「St.George's Tavern」で、まさかこれはないだろう、というものまで「あるよ」の一言で作ってしまうマスター役の田中要次も登場する。今回もどんな意外な逸品を出してくれるのかご期待いただきたい。他にも2001年連続ドラマからのおなじみのキャストが今シリーズにも出演する可能性があり、この点にもご注目いただきたい。
 スタッフも初回放送以来、連続ドラマ、スペシャル版、劇場版全ての監督を務めてきた鈴木雅之が今回も演出を担当。木村拓哉をはじめ城西支部旧メンバーとの深い絆はもちろんのこと、新たなキャスト陣とも早速信頼関係を築き始めている。監督のほか、カメラマン、美術プロデューサーなど2001年の連続ドラマ時と同じスタッフと今回新たに加わったフレッシュなスタッフ陣とが文字通り一丸となって撮影にあたっている。
 第一回目放送からいきなり意外な展開が視聴者を釘付けにするはず。久利生が今回担当することとなったのは居酒屋での傷害事件。その被疑者がなんと15年前に起きた宝石強盗事件の犯人である可能性が出てくる。しかも時効成立3日前、と一気に世間の注目を集めることに。しかし久利生はいつものやり方を一切変えることなく、まずは現場検証から始めるのだった。久利生の型破りなやり方に面食らう面々。城西支部旧メンバーたちもあきれると同時にそんな相変わらずの久利生を見られてうれしそうでもあった。果たして久利生は事件の真相にたどり着くことができるのか。今回のドラマ化に関して、プロデューサーの渡辺恒也は「フジテレビが作ってきたドラマの中でも『HERO』は特別な存在です。55周年という節目の年に新たなスタートを切るためにも、視聴者の皆さんが楽しみに待っていてくれるものを、きちっとお届けしたいと思います」と意気込みの程を語った。また魅力的なキャストが新加入することについて、「“いかに『HERO』の世界に自然に溶け込めるか”ということでした。すでに撮影に入っていますが、まるで前から城西支部にいた人たちのように、それぞれ完璧に『HERO』の世界の一員となっています。検察を舞台にしてはいますが、言うまでもなくそこにいるのはどこにでもいる普通の人間たちです。色々な魅力がつまった“新しくて変わらない”『HERO』を、楽しみにお待ちください。ご期待ください!」と語っている。
 現在好調に撮影が行われており、今後どんな映像が届くのか、7月放送の『HERO』にぜひご期待いただきたい。

Posted By king woo

『ドクターX~外科医・大門未知子~』DVD-BOX発売中!

2014年9月10日水曜日 17時22分38秒 Asia/Tokyo

お待たせしました! 本日3月20日(水)、『ドクターX~外科医・大門未知子~』DVD-BOXがついに発売となりました!
 前回のニュースでもお伝えしましたが、制作発表記者会見やインタビュー集、クランクアップ集などの豪華特典映像をはじめ、ドラマをより楽しむための人物相関図やキャラクター詳細などの静止画コンテンツを収録した超豪華版でお届けします。また、DVD-BOXも横に広げられるデジトレー仕様で、トレーを開くと、名シーンが掲載された写真集のように美しいスペシャルパッケージとなっています。
 特典満載の豪華DVD-BOXでぜひもう一度、『ドクターX~外科医・大門未知子~』をお楽しみください!

Posted By king woo

『NARUTO -ナルト-』が映画でついに完結!

2014年12月25日木曜日 16時40分38秒 Asia/Tokyo

1999年から週刊少年ジャンプに掲載され、世界中に熱狂的なファンを生んできた『NARUTO -ナルト-』が、先月、全700話で完結した。2002年からTVアニメシリーズが開始。通算10作目となった劇場版も最終章となる。その名も『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』。アニメ放送スタート時から主人公のうずまきナルト役を務めてきた竹内順子に話を聞いた。

ストーリー総監修を原作者の岸本斉史が務め、原作コミックの699話と700話を繋ぐ本作。「本当に“ラスト”という言葉にウソ、偽りなしという内容に仕上がっています」とまずは本編の感想を語った竹内。続けて「感動もあれば、卒業式のような嬉しい気持ちと哀しい気持ち、複雑な感情がありますね。でもその複雑さも結論としては嬉しいと思える作品です」と胸の内を明かす。

2002年から命を吹き込んできたナルト役。つかんだオーディションには秘話があった。「実は最初は受けていなかったんです。というのも、もともとはナルトの声には男性が想定されていて。でも“だってばよ”のフレーズやあの元気いっぱいな感じは女性のほうが合っているということで、女性にも声がかかった。その最後のほうにお呼びかけしていただきまして」。オーディションには「何がなんでも取る!というか、絶対に決める!」という意識を持って臨んだ。数多くのキャラクターを演じている竹内。しかしここまで強い気持ちを持ったのは、NARUTOの世界観、ナルトの性格に心ひかれたからだと彼女は言う。

それほど愛着を持ち、共に成長してきたナルトも劇場版ラスト。「卒業式」と表現した竹内だが初めて恋愛模様が描かれる本作で、「失恋したような感覚」にもなったと告白した。「ナルトも一気に大人の階段を駆け上がっちゃって。完成作を観る前は、親戚のお姉ちゃんみたいな感じで寂しくなるだろうと思っていたんです。でも実際に作品を観たら気持ちが“ず~ん”って下がっちゃって。声を出しているのは私自身なのに(笑)。これって、純粋にナルトに恋していたんじゃないか、普通に失恋したのかもって思いましたね」。

Posted By jp service

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