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「水曜どうでしょう」新作フラグきたー! ミスター「待ってろ大泉洋!」

 「ミスター」こと鈴井貴之さんが12月12日、Twitterで「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」と、「水曜どうでしょう」新作の撮影をにおわせるツイートを投稿しました。新作となれば、2013年4月に撮影された「初めてのアフリカ」以来およそ3年半ぶりの新企画となります。

 ミスターが投稿した写真にはおなじみ藤村D(藤村忠寿さん)やディレクター兼カメラマンのうれしー(嬉野雅道さん)の姿も。3人ともうっすら笑みをうかべているところが波乱の予感を感じさせます。詳しい企画内容や放送時期などについてはまだ不明ですが、リプライ欄では「いよいよですね」「待ってました!」など期待を寄せる声が続々と集まってきています。

 「水曜どうでしょう」は北海道テレビ放送(HTB)制作のローカル番組。深夜バスで日本を縦断して尻が死にそうになったり、北極圏までレンタカーで行って凍死しそうになったり、原付でベトナムを縦断して尻が死にそうになったりと、破天荒な体当たり企画が口コミで話題を呼び、北海道ローカル番組にもかかわらずいつしか全国区の人気に。再放送版にあたる「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」は今ではほぼ全国で放送されています。

 タレント・俳優として活躍する大泉洋さんの大出世作でもあり、まだ若かった頃の大泉さんが毎回、ミスターや藤村Dのムチャぶりに付き合わされるというのが定番の展開。果たして今回はどんな試練が大泉さんを待っているのか……。

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   女優、米倉涼子(41)が主演するテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」の全11話の平均視聴率が21・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、今年の民放連ドラで1位に輝いたことが26日、分かった。


 民放連ドラの年間平均視聴率1位は「ドクターX」シリーズにとって、2012年放送の第1弾(19・1%)、14年の第3弾(22・9%)に続き3度目。22日に放送された最終回の平均視聴率は22・8%、瞬間最高視聴率も26・2%を記録し、第2話を除く放送回で平均20%超えを達成した。

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三浦友和 百恵さん結婚引退決意に「慌てた」

2017年1月11日水曜日 16時42分45秒 Asia/Tokyo

 

三浦友和 百恵さん結婚引退決意に「慌てた」

 

 俳優の三浦友和(64)が11日にテレビ朝日系で放送された「徹子の部屋」(月~金曜、正午)に出演。妻で元歌手・山口百恵さん(57)について「基本的な強さがある」と話し、百恵さんの“強さ”が結婚後に仕事がなくなった時期にも自分を支えてくれたことを告白。結婚37年を迎えた今、「ありがとう」という言葉を贈った。

 1974年の映画「伊豆の踊子」での共演に始まり、数多くの映画、ドラマで共演した2人は80年11月に結婚。百恵さんは21歳だった。人気絶頂時にもかかわらず、結婚を機にきっぱり芸能界を引退した。

 一方、“品行方正な二枚目”イメージで活躍した三浦は、30代に入り、仕事が激減。「品行方正な二枚目役、って使う方も困っちゃったと思うんです。30代になって青春ものでもないし。芝居もたいしてうまくないし。というので仕事がなくなっちゃったんです」という。

 長男でシンガーソングライター・三浦祐太朗(32)は三浦が32歳の時に、俳優となった次男・三浦貴大(31)は33歳の時に生まれた。「仕事がない時に、年に1本とかオファーがない時に、ちょうど子供が生まれて。だから子供が生まれて楽しくて」と笑顔で振り返る。

 離乳食を作ったり、子育てを手伝ってはいたものの、俳優としての仕事はなく、収入は激減。それでも百恵さんは何も言わなかったという。「(彼女には)基本的な強さがあって。ぼくが“イクメン”とかいってニコニコして暮らせたのは…、はっぱかけるでもなく、なるようになる、って思ってくれてたのがありがたかったです」と明かした。

 百恵さんの“強さ”は結婚前から感じていたという。今だにテレビで歌手時代の百恵さんの映像を見ると「すごい」「大人っぽい」と思うという三浦。「僕が7つ上ですけど、全然下でしたね、気持ちが」と苦笑いし、百恵さんが結婚して引退すると自ら決めた時の心境を聞かれ、「そりゃ、慌てますよねー」と告白した。

 結婚37年。いまだにケンカはしたことがないという仲良し夫婦。百恵さんに贈る言葉を、と言われ「ありがとう。ずっと変わらずにいてくれるのって、ありがたいですから」と穏やかな微笑みで語った。

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吉高由里子主演「東京タラレバ娘」2桁好発進!初回視聴率13・8%

 女優・吉高由里子(28)が主演を務める日本テレビ「東京タラレバ娘」(水曜後10・00)が18日に10分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。1月クール民放連続ドラマの初回視聴率で暫定トップに立つ、木村拓哉(44)主演のTBS「A LIFE~愛しき人~」の14・2%に迫る好スタートを切った。また、昨年の同時間帯に放送されたドラマ4作品の初回視聴率をいずれも上回った。

 漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数180万部突破の人気コミックを実写化。吉高演じるアラサーで独身の売れない脚本家・鎌田倫子と、ネイリストの山川香(榮倉奈々)、居酒屋の看板娘・鳥居小雪(大島優子)の3人が、“タラレバ”といった仮定の話ばかりをしながらも、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描く。その他、吉高とNHK連続テレビ小説「花子とアン」で夫婦役を演じた鈴木亮平(33)がドラマプロデューサー役で、坂口健太郎(25)が新進気鋭の金髪モデル役で出演する。

 制作は「花咲舞が黙ってない」「ごくせん」シリーズを手掛けた加藤正俊プロデューサーと脚本家・松田裕子氏のコンビ。

 初回は、倫子(吉高)は親友の香、小雪と、女子会と称して集まっては好き勝手言い合いながら酒を飲むのが一番の楽しみ。ある日、ドラマ制作会社の早坂(鈴木)から「大事な話がある」と食事に誘われる。 8年前、ADだった早坂に告白され、フッたことのある倫子だったが、今はまんざらでもなく感じていた。だが、そんな倫子たちの前に金髪のイケメン・KEY(坂口)が現れ、何の根拠もないタラレバ話で盛り上がる「タラレバ女!」と見下される…という展開だった。

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倉科カナ、“ドロキュン”『奪い愛、冬』出演の苦悩を明かす「光を愛するのが困難」

 

 女優の倉科カナが6日、現在放送中の“ドロキュン”ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日/毎週金曜11時15分)についての心境を自身のブログにて告白。主人公・光を演じる上での、率直な思いを綴っている。



 倉科が主演を務める『奪い愛、冬』は、ドロドロながらもキュンとする男女の“愛憎劇”を描いた鈴木おさむ脚本による作品。結婚を約束した主人公・光(倉科)と康太(三浦翔平)。しかしある日、光の前にかつて死ぬほど愛した元恋人・信(大谷亮平)と再会して“禁断の愛”に向かってしまう。その妻・蘭の嫉妬(水野美紀)も絡み合う展開は、好評を博している。

 6日のブログ更新で倉科は「久びさに私は風邪を引きました」と近況を報告。「このドラマは体力、メンタル共に追い詰め、私から奪っていく……」と本音を明かしている。

 主人公・光は「私自身では考えられない言動をする」というが、作品や役柄を通して「愛や嫉妬は人の善悪の判断を狂わせ道理や理性を奪い去る」ことを実感したという倉科。「私は清らかな主人公ではないんだと。『嘘つき』だと思う」と演じる上での苦悩もにじませるが、「気持ちに正直に行きたら、たくさんの人を傷つけてしまうから……たくさん、嘘をつく。でも、けっして相手のためではないと思う」と、いち個人としての感想も告白。

 「私から見たら本当に悪循環な気がする」と第三者的な見方を示すが、「もしかしたらそれがリアルで生々しいから、私はなかなか、主人公として光を愛するのが困難なんだと思う」と吐露するが、「この子の言動を理解し紹介していくのは、なかなか大変だけど……自分にできることはがんばりたい」と、撮影への意気込みを語っている。

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羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」が、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督により、『君の名は。』の神木隆之介を主演に迎え、連載10周年を迎える年に前編と後編の2部作映画として運命の実写映画化されることが決定している。

前編の主題歌を担当する“ぼくのりりっくのぼうよみ”と後編の“藤原さくら”と映画『3月のライオン』前後編とのコラボムービーがそれぞれ完成し、本日よりGYAO!にて独占先行配信がはじまった。

2015年、高校3年生の時に衝撃のメジャーデビューを果たし、先日2ndアルバム『Noah’s Ark』を発表したばかりの新鋭“ぼくのりりっくのぼうよみ”が映画の為に書き下ろした前編主題歌「Be Noble(re-build)」と自らの足で立ち上がろうとする17歳の主人公・桐山零(神木隆之介)が嵐へと飛び込んでいく”闘いの前編”とのコラボムービー。

一方、「3月のライオン」原作者である羽海野チカが連載構想時にイメージしながら聴いていたというスピッツの永遠の名曲「春の歌」。この映画の原点とも言える曲で、それを2017年の新たな息吹を感じるアレンジと唯一無二のスモーキーヴォイスでカバーした21歳のシンガーソングライター藤原さくらによる後編主題歌「春の歌」と零と彼を取り巻く人たちが、ともに未来へと生きていく”愛の後編”とのコラボムービー。これらが本日よりGYAO!にて独占先行配信スタート。

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「相棒」視聴率15・7% 前回から1・2ポイント急上昇

2017年2月20日月曜日 16時13分35秒 Asia/Tokyo

 
「相棒」視聴率15・7% 前回から1・2ポイント急上昇

「相棒」主演の水谷豊

 15日に放送された水谷豊(64)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「相棒シーズン15」(水曜・後9時)第15話の平均視聴率が15・7%だったことが16日分かった。及川光博(47)演じる元相棒・神戸尊、六角精児(54)演じる鑑識官・米沢守が久々に登場し、前後編として放送された前回第14話から1・2ポイントの大幅アップとなった。

 国民的ドラマの「相棒」は初回15・5%、第2話15・3%と15%台をキープも第3話で14・6%とダウン。第4話で15・3%まで盛り返したが、第5話で13・6%に急落。第6話15・1%、第7話14・4%、第8話15・1%、第9話で今シリーズ最低の12・9%を記録したが、今年元旦に放送された「元日スペシャル」が17・3%、今年のレギュラー放送1回目の11話が14・6%、12話が13・3%。13話が14・6%。14話が14・5%、そして今回と推移している。

 第15話「パスワード」は盲目の女性が果たして人を殺せるのかという難事件に水谷豊(64)演じる杉下右京と反町隆史(42)演じる相棒・冠城亘(かぶらぎ・わたる)が挑むストーリーだった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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松たか子主演「カルテット」北海道で同ドラマ最高の13・9% HBCのSNS活用戦略が奏功か

「カルテット」主演の松たか子

 21日に放送された女優・松たか子(39)主演のTBS系ドラマ「カルテット」(火曜・後10時)第6話の北海道地区での平均視聴率が13・9%と同ドラマ史上最高の数字を記録したことが22日分かった。

 今回、同局系列の北海道放送(HBC)が放送した第6話が前回の11・2%から2・7ポイントの大幅アップ。これで全6回2ケタ超えと好調を維持している。

 一方、関東地区では今回、7・3%と前回の8・5%から1・2ポイントのダウン。前回、5放送回目で初のアップを記録していたが、またもダウンとなっている。

 北海道では、1月17日の初回12・8%で滑り出して以来、第2話10・6%、第3話11・1%、第4話13・3%、第5話11・2%、そして今回と、すべて2ケタを継続中。初回9・8%、第2話9・6%、第3話7・8%、第4話7・2%、第5話8・5%、第6話7・3%と、すべて1ケタの関東地区と対照的な動きとなっている。

 TBSの「カルテット」公式ページのツイッターのフォロワー数は14万4000人。同じく同局系今クール放送の「下剋上受験」(金曜・後10時)の2万人、「A LIFE~愛しき人~」(日曜・後9時)の3万5000人と比較して、SNS上のファン数が圧倒的に多い同じドラマの特性を生かし、昨年末からSNSでの積極的な情報展開をしてきたHBCの戦略が功を奏した形だ。

 この作品は「Mother」「最高の離婚」など数々のヒット・ドラマを生み出してきた脚本家・坂元裕二氏(49)の完全オリジナル作品。冬の軽井沢を舞台に弦楽四重奏「カルテット」を組む男女4人(松、満島ひかり、高橋一生、松田龍平)の、ほろ苦くて甘い共同生活を描くストーリーだ。(数字は北海道、関東地区、いずれもビデオリサーチ調べ)。

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嵐が「貴族探偵」の主題歌を初披露 「FNSうたの春まつり」4時間超え

 

 が22日放送のフジテレビ系「2017FNSうたの春まつり」(後7・0)に出演。相葉雅紀主演の月9ドラマ「貴族探偵」(4月17日スタート、月曜後9・0)の主題歌「I‘ll be there」を初披露することが14日、分かった。

 “春うた”として期待が高まる約7カ月ぶりの新曲は、通算51枚目となる今年最初のシングル(4月19日発売)。ドラマのミステリアスな世界観をそのままにダイナミックで華やかなメロディーに彩られたクールな楽曲だ。

 また、トークゲストとしてドラマから相葉、武井咲、滝藤賢一の3人のキャストが出演、司会の森高千里、渡部建、加藤綾子らと“思い出の春うた”などを語り合う。「月9ドラマヒストリー」では、30周年を迎える月9の歴史を貴重な映像と印象的な主題歌で振り返り、それぞれが夢中で見ていたドラマについて語る。

 さらに「嵐フジテレビドラマ主題歌」特集では、懐かしい映像とともに珠玉の主題歌を振り返り、相葉はクランクインしたばかりの撮影秘話も紹介。昭和から平成まで時代を問わず日本の春を描いてきた“春うた”を盛大に取り上げる4時間超えの春まつりとなる。

 

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TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

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TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

2017年3月20日月曜日 16時00分53秒 Asia/Tokyo

 
TBS「カルテット」WBCも後押し上昇11・0%

 

 1月スタートの連続ドラマ、TBS系「カルテット」(火曜午後10時50分)の14日第9話の平均視聴率が11・0%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。初回は9・8%、第2話は9・6%、第3話は7・8%、第4話は7・2%、第5話は8・5%、第6話は7・3%、第7話は8・2%、第8話は9・5%。この日は同局で高視聴率を記録したWBC侍ジャパンのキューバ戦の直後に放送。その勢いもあってか初の2ケタ超えを記録した。


 社会現象的人気となったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組となる同ドラマは、松たか子(39)満島ひかり(31)高橋一生(36)松田龍平(33)の豪華実力派俳優4人による大人のラブストーリー。ドラマ「最高の離婚」、「Woman」などを手がけたヒットメーカー、坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、カルテットを組み、冬の軽井沢で共同生活を送ることになった男女の恋模様を描く。

 ハイセンスなセリフの掛け合いや、舞台のような濃密なやりとりが、ネットを中心に人気を呼んでいる。

 第8話は、大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)だが不安になる3人。そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてくる。真紀は一体何者なのか…、という内容だった。

 

 

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