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ワンピース 757話 切り札

2014年8月25日月曜日 17時11分51秒 Asia/Tokyo

ワンピース 758話を待つ間、下のドレスローザ編のまとめをご覧下され!!
ワンピース 757話
切り札

なぜか犬警官の家だけ横倒しになった姿で発見 謎が謎を呼ぶジンベエの旅
三段目の戦い
グラディウスの攻撃をバリアで止め、バリアの階段を作りルフィ達を先に進ませるバルトロメオ
ありがとうトサカ!というルフィに涙を流して感動する
階段を進もうとするルフィ一行を食い止めようと襲い掛かってくる兵士達を切り刻みここはまかせろと言うキャベン
馬をやられたことに怒っている彼はここにとどまるという

ルフィ達に向けて爆弾を飛ばすグラディウスだが、それを身を張ってとめるバルト
バリアはどうした!とつっこむキャベンだが、実はバリアの面積には限りがあるらしい(階段で使い切った)
倒れたバルトに襲い掛かる兵士を叩きのめすロビン
あなたの気持ちはわかるわニワトリ君・・・私達の船長には命を賭ける価値がある!
彼はいつでも勝利の切り札
巨大樹という大技をグラディウスの周りに出し、オモチャの兵士たちを跳ね除ける
ルフィに手出しはさせない・・・!


そのころサボ対藤虎

いつまでシラを切り通すつもりだと質問するサボだが、あっしは盲目なんで・・・と誤魔化す藤虎
重力刀 猛虎という大技を発動、重力を真横にだし、その場の建物を吹き飛ばしながらサボを襲う力
炎になって藤虎に殴りかかり、刀とパイプを交わす
藤虎の企みがわからないサボに自分の首を賭けていると言う大将
転がすサイコロを失っちゃあ壷振る前からおしゃかでござんす
四段目のひまわり畑
闘いたくない・・・!闘うことを放棄して逃げ回るレベッカ
お前は剣闘士だろう、なぜ闘わないと小バカにしながら追うディアマンテ
追いついてレベッカを地面に転がすディアマンテは自分が殺したお前の母親のように銃で殺してやる、と拳銃を向ける
兵隊さん!と泣き叫ぶレベッカ、そして飛び出してディアマンテに切り傷を負わせるキュロス
家族を二人も奪われてたまるか!と怒りでぶちきれそうな顔のキュロスの姿を今までの兵隊さんの姿と重ね、お父様と認識して泣くレベッカ

本当は母親に似て闘うことを嫌っていた娘に戦いを教えるしかなかったキュロス
娘に詫び、もう闘わなくて言いという

そこに飛び込んでくるルフィとロー
レベッカから鍵を渡され自由の身になったローは即効で追ってきたおもちゃの兵士をバラバラにする
ドドンと立つルフィ・ローの両雄に唖然とするディアマンテ
キュロスはドフラミンゴは任せていいか、とルフィ達にいいディアマンテをここでしとめる決意をする
ルフィ・ロー:もちろんだ!

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Posted By king woo

金田一少年の事件簿

2014年8月26日火曜日 1時16分31秒 Asia/Tokyo

香港で開催されるファッションショー「東京ガーリーモード」にモデルとして出演することになった七瀬美雪(川口春奈)は私立不動高校の2年生。
突然失踪した有名中国人モデルの代役として抜擢された美雪について香港まできたのが、幼馴染みの金田一はじめ(山田涼介)と後輩の佐木竜二(有岡大貴)。
普段は能天気でお調子者のはじめだが、実はかの名探偵・金田一耕助の孫。
(注:金田一耕助とは、『犬神家の一族』『八つ墓村』など、横溝正史の推理小説の主人公で日本を代表する名探偵。冴えない外見とは裏腹に、どんな難事件でも解決する)
香港観光を満喫する3人だったが、突然、美雪が姿を消してしまった。
美雪を追って街に駈け出したはじめは、長い坂道をスケボーで疾走し追いかけるが、見失ってしまう。

途方にくれるはじめに、「けいさつにいえばおんなのいのちはない」という携帯メールが届く。メールには誘拐された美雪の映像が添付され、しばらくすると血まみれの画面に変わり、そこには「毒龍」という文字が……。

その誘拐事件からほどなく、はじめと佐木は美雪そっくりな少女と出会う。
彼女こそ「東京ガーリーモード」に出るはずだった失踪モデル、ヤン・ラン(川口春奈)だった。彼女に事情を打ち明けると、ランは「あたしと間違えられてさらわれたのかも」と言い始める。
彼女の身体には九龍の財宝の在り処を示すと言われるタトゥーがあったのだ。その財宝を狙った誰かが美雪を誘拐したのではないか…
そこではじめは「しばらく美雪のフリをしてもらえないか」と提案する。ランをおとりにして犯人を捜し出そうというのだ。

快く引き受けてくれたランと共にはじめと佐木はファッションショーが開催される会場へ向かった。そこで3人を出迎えたのは、「東京ガーリーモード」を運営しているファッション・プロモーターで美雪をスカウトした瀧川龍太(桐谷健太)。
さらに香港のプロモーター、チャン・ヨングー(矢野浩二)とデザイナーのリュウ・アイビー(ビビアン・スー)に挨拶するはじめたち。
会場にはショーの警護と称して、リー・バイロン(ウーズン)と名乗る台湾保安警察の刑事も登場した。

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Posted By king woo

宮崎駿 の紹介

2014年8月26日火曜日 6時40分00秒 Asia/Tokyo

 大学から卒業した後、宮崎駿は1963年4月に東映アニメーション会社に入って、アニメーターの仕事を勤めています。宮崎駿は次男のため、家を継ぐ長男がいるので自分の好きな職業を選ぶことができます。漫画を諦めてアニメを選択する原因は、本人によって、自分の作品が手冢に真似てと言われたので、しかも、自分はそう思わない場合。宮崎駿 は自分が手冢のような漫画家を越えられないと思っているので、そして、オリジナルなくてもいいのアニメを選択しています。
  東映アニメーションは東映映画がアニメ映画株式会社を吸収して設立した。1961年で手冢の虫pro成立前にはほとんど日本唯一アニメーション制作の企業、1961年手冢の虫proが成立する前にはほとんど日本唯一アニメーション制作の企業、強力な人文の息と伝統を持っています。虫proは、低い価格のテレビアニメで注目されました、当時のコストが高い、画面精細、伝統的なアニメーション映画は、やはり東映の天下です。宮崎は東映入る時ただの底辺の原画者です。その時、戦後ので社会で民主の雰囲気が溢れています。宮崎駿 DVD作品の多くのものがすべてみんなで討議、決定する。そして勤勉、高学歴の宮崎が討論で頭角を現す。その非凡な才能が発見された後、主なプロデューサーに昇進して、そして東映アニメーションの公会書記長として務めた。
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「おしん」映画情報

2014年8月27日水曜日 10時02分32秒 Asia/Tokyo


1983年に放送された橋田壽賀子原作、NHK 朝の連続テレビ小説「おしん」。約100年前に山形県の寒村に生まれ、明治、大正、昭和という激動の時代を、数々の試練にめげずに生きたおしんの一代記は、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な視聴率で社会現象にもなった。不朽の名作は海を渡って世界86の国と地域で放送され、多くの人々に感動を与え続けている。

放送開始から30年となる節目の今年、「おしん」の物語が新たな装いでスクリーンに登場する。本作では、奉公先で苦労しながらも、ひたむきに生きる少女時代に焦点を絞り、おしんの成長する姿から、逆境を生き抜く力、親子の絆、戦争と平和といった、あらゆる世代の心に響くテーマが描かれる。

主人公のおしんには、約2500名の応募者の中から選ばれた、宮崎県出身の少女、濱田ここね。半年間かけたオーディションでは、演技の可能性、芯の強さ、愛らしい笑顔が決め手となった。

本作が本格的なデビュー作となる濱田は、撮影期間中、親元を離れるという、おしん並みの辛抱をして芝居に励み、平成のおしんを見事に演じ切った。

おしんの母・ふじには、人気、実力ともに最前線を走る国民的女優の上戸彩。上戸自ら熱望した大役に、極寒の最上川での入水シーンへの挑戦など、女優魂を発揮して挑んだ。貧しさも哀しみも笑顔で乗り越えて、おおらかな愛情でおしんを包み込む母親をしなやかに演じ、新しい魅力を見せている。父・作造には、SMAPの稲垣吾郎が熱演。従来のクールなイメージから一転した、無骨な役どころを積極的に楽しみ、役に没頭したという稲垣。家族が生きるために、一家の大黒柱として、おしんにきつく当たる厳しい横顔と、愛する家族につらい思いを強いねばならぬ父親の苦悩を、たしかな演技力で繊細に表現する。

おしんの奉公先となる加賀屋の大奥様・くにには、大ベテラン女優の泉ピン子。朝ドラでふじを演じ、女優として高い評価を得た泉が、本作ではおしんの人生に灯をともす大役を務める。また、オーディションで濱田の才能を見抜き、上戸には経験者ならではの細やかなアドバイスをするなど、役を離れたシーンでも親身なサポートで現場をもり立て、新生『おしん』の誕生を見守った。


監督は、故・相米慎二の助監督を経て、『非・バランス』(01)で長編デビュー後、『あの空をおぼえてる』(08)ではフランスKINOTAYO映画祭グランプリを受賞した、山形県出身の冨樫森。俳優に寄り添いながら、その魅力を最大限に引き出す演出に定評のある冨樫が、濱田の才能を見事に花開かせた。

撮影は、2013年2月15日の厳冬期から春の足音が近づく3月31日まで、明治時代の風景を求めて、山形県内を移動する過酷なロケを敢行。日本の原風景が残る山形の厳しくも雄大な自然の中、さまざまな困難に耐え、未来を見つめて生きる姿勢を貫いた、力強いおしんの姿を、大スクリーンでご覧いただきたい。

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Posted By king woo

1リットルの涙第一回「ある青春の始まり」

2014年8月27日水曜日 10時08分06秒 Asia/Tokyo


 池内亜也(沢尻エリカ)は、高校受験を間近に控えた中学3年生。明るく頼れる母・潮香(薬師丸ひろ子)と豆腐店を営む人情派の父・瑞生(陣内孝則)、そして3人の弟妹たち、亜湖(成海璃子)、弘樹(真田佑馬)、理加(三好杏依)に囲まれて、平凡ながらも賑やかで楽しい毎日を送っていた。
 名門進学校・明和台東高校の受験の日、亜也は、潮香たちに見送られ、張り切って家を出た。が、うっかりバスの中で寝過ごしてしまった彼女は、雨の中、慌てて走り出そうとして転び、ヒザをケガしてしまう。そんな折、亜也は、同じ高校を受験する予定だった麻生遥斗(錦戸亮)と偶然出会う。亜也がケガしていることを知り、彼女を自転車に乗せて明和台東高校まで連れて行く遥斗。そんな彼のおかげで何とか1科目めの試験時間内にたどり着いた亜也は、保健室での受験を許可される。一方、明和台東高校受験を止め、エスケープしようとしていた遥斗も、この一件のせいで、結局試験を受ける羽目になっていた。
 東高の合格発表日、亜也と親友のまり(小出早織)は、そろって合格する。同校に入学した亜也は、まりだけでなく、遥斗とも同じクラスだった。亜也と遥斗は、出席番号1番同士ということで、担任の西野(佐藤重幸)からクラス委員に任命され、さっそく来月に行われる合唱コンクールの準備を命じられる。
 中学校時代からバスケットボール部に所属していた亜也は、まりとともに同校のバスケ部に入部する。そこには、中学時代からの憧れの先輩・河本祐二(松山ケンイチ)がいた。が、このころすでに、亜也の身体には異変が起きていた。
 ある朝、元気に家を飛び出した亜也は、走り出すと同時に足がもつれ、店先で転んでしまう。しかも、手をつかない不自然な転び方をして、顔から落ちてアゴを切ってしまう亜也。保健師の仕事をしている潮香は、そのことを怪訝に思い、亜也の治療をした常南大学医学部付属病院の医師・谷口(佐藤誓)に相談した。事情を聞いた谷口は、神経内科の医師・水野宏(藤木直人)にそれを伝え、亜也の診察を依頼するが…。

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Posted By king woo

あ…ありのまま…今、起こった事を話すぜ!「俺はメイド喫茶でお茶をしていたと思ったら、いつのまにか男装バーで飲んでいた」な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのか、わからなかった…。

東京・秋葉原の昭和通り側へ出て、企業ビルが立ち並ぶ方向へ歩くこと数分。とある雑居ビルの2階にある「melan blanc(メランブラン)」(東京都千代田区岩本町3-7-11 KSビル2F)は、朝11時のオープン時はメイド喫茶として営業するが、18時(金・土・休前日は19時)になると、店内の照明がトーンダウン。

つい先ほどまで、カウンターの向こうで給仕していたメイドさんたちはどこへやら。目の前には凜とした男装の麗人たちが並び、慣れた手つきでシェーカーを振っている。

この店では、バータイムになるとシームレスに店の業態が変わり、主に注文できるドリンクメニューが変化する。コーヒーやココア、紅茶などはカフェタイムにしか注文できず、バータイムでは代わりに豊富なオリジナルカクテルのメニューが登場するといった具合だ。

○夜は大人のオンナに憧れる女性たちの社交場に

バータイムの特徴は、男装の麗人が給仕してくれるというだけではない。なんと、男子禁制の店舗となるのだ(女性同伴での入店は可、毎週の男性解禁日など、例外あり)。女性客ばかりの店舗に、男装した女性が給仕してくれるという、オンナの園。男性の目を気にすることなく、赤裸々なトークもできるに違いない。

なお、ここで言う「赤裸々」とは、何も女子会のような色恋話のことを言っているのではない。

この店で働く女の子たちは、全員が例外なくオタクである。お店のWebサイトにはスタッフの紹介ページが用意されているのだが、たとえばバータイムの店長・直春さんは『ちはやふる』『聖闘士星矢』『銀魂』などのアニメ作品のほか、『FFT』『クロノトリガー』『ポケモン』など、ゲーム好きであることも公開している。

このページを見て、あらかじめ自分と話の合いそうな店員さんを見つけておき、お店で話しかければ、一気に二人の距離は縮まるはずだ。

○男装バーでも、本格派のカクテルを

メイド喫茶や男装バーなど、店員さんの衣装や店のコンセプトを重視したお店では、メニューがおざなりになっている店も少なくないように感じる。筆者も、あるお店に入った時、キッチンの奥から電子レンジの調理完了音「チーン!」が頻繁に聞こえてきてしまった時には「レトルト料理に、こんな金額を支払っているのか…」と、げんなりしたこともある。

しかし、この店は違う。

たとえば、オリジナルカクテルの「melan blanc」。店員たちが共にアイデアを出し合い、開発したという2種のカクテルだ(各900円)。

このほか、フードでも手作りメニューを多くラインナップしている。お勧めは、店の名前にちなんだ、白と黒2種類のアヒージョ(各1,500円)と、シロップから手作りしたというキャラメルポップコーン(600円)。

○初心者でも入りやすい雰囲気を

メイド喫茶にしても、男装バーにしても、未経験で初めてお店に入る人は、抵抗を感じる人が多いに違いない。特に男装バーに関しては、「一見さんに厳しそう」とか「バーの仕来りを知らないと軽蔑されるかも?」とか、「高額な料金を請求されそう」などなど、不安要素は少なくないはず。

でも、このお店ではそんなバー初心者こそ入りやすいお店を目指して接客しているし、料金に関しても明朗会計(Webサイトに掲載済)。

マンガやドラマで見たことがあるような、女性が一人でカウンターバーに座ってカクテルを傾ける…そんな体験が簡単にできてしまうこのお店。秋葉原に立ち寄られた際には、ぜひ。

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Posted By king woo

エキレビをお読みの皆さん始めまして。普段は小説を書いたりマンガ原作を書いたりゲームを作ったりしております我孫子武丸と申します。縁あってこちらでも時々書かせていただくことになりました。以後お見知りおきを。
 
ぼくは仕事柄、番組改編期などによくある「警視庁二十五時」「全国交通警察二十四時」とかいった特番を勉強半分、興味半分で観ることが多いのだが、結局いつも考えるのは「リアリティ」というものについてだ。例えば麻薬密売の被疑者が自宅に来た警官と交わす押し問答。例えば現場に急行するパトカーに事件発生を告げるセンターとのやりとり。どれもこれも、刑事ドラマで見るのとはまるで違う、極めてのんびりとした緊迫感のない映像に思える。
本物の誘拐事件で、犯人からの脅迫電話が公開されたときにも似たようなことを思う。
「明日五時までに1000万円用意しろ。さもないと人質の命はないものと思え」なんてのとはほど遠い台詞を、迫力のかけらもないトーンでしゃべるのが普通だ。電話を受ける側も受ける側で「息子は……息子の声を聞かせてください!」などと必死に訴えたりはしないようなのだ。
 今文章で適当に再現してみよう。

犯人「1000万円を用意してください」
人質の親「1000万円ですね」
犯人「そうです。1000万円です」
親「分かりました。それをどうすればいいですか?」
犯人「……明日五時までに用意して、待っていてください。また電話します」
親「○○(息子の名前)はどうしていますか?」
犯人「寝ています」

声のトーンを文章で表わすのは難しいけれどイメージ的にはこんなノリだ。現実の誘拐事件がいつもそうなのだ、などと言うつもりはない。しかし概ね、刑事ドラマ、犯罪ドラマ――いや、あらゆるドラマ、映画、小説などのフィクションで描かれる人々の会話、行動の多くが、リアルとはほど遠いデフォルメを施されていることは間違いない。そしてそういうドラマばかり観ていると、段々、人間とは、世の中とはそういうものだと思ってしまいがちだ。

「それでも、生きてゆく」は、そういったデフォルメと、つい使ってしまいがちな紋切り型を断固拒否した脚本、演出を毎回毎回貫き続けた希有なドラマだった。
犯罪を扱ったドラマとしては、特にプロットに凝っているわけではない。酒鬼薔薇聖斗が起こした第一、第二の事件(金槌で少女を襲った方の)を思わせる少年事件が過去にあり、長い間接触していなかった被害者家族と加害者家族が出会ったことによって新たに起きる人々の葛藤を描いた作品だ。

幼い娘を殺された家族はどうやって悲しみを乗り越えるのか、加害者の家族は、そして大人になって更正したかに見える「少年A」は果たして今何を考えているのか、そもそも一体なぜ罪のない少女を殺したのか――。どれもこれも重くて、単純にめでたしめでたしと結末をつけられないであろう難しいテーマだ。
正直、この設定に惹かれて観始めはしたものの、最初の数回は「こんな難しいテーマではそうそう納得できるドラマにはならんだろうな」と期待半分、ダメ出しする気半分で観ていた。
加害者家族は、苗字を変え転居をしてもいつの間にか怪文書によって素性がバラされてしまい再び転居するという、忍従の年月を送っている。少年Aの妹・双葉(満島ひかり)は就職したばかりの職場を追われ、ついに我慢できなくなって、被害者遺族の嫌がらせではないかと被害者の父親が経営する釣り宿へひとり赴く。加害者一家は少年Aを除いて結束しているのに比べ、被害者遺族の方は夫婦が離婚、二人の息子をそれぞれが引き取り家族がバラバラになっているという皮肉。素性を隠し釣り宿に赴いた双葉は、父を手伝っている長男・洋貴(瑛太)に出会い、事件が彼らに深い傷を負わせ、今もまだ大きな影を落としていることを知る。対照的な立場でありながら、自分たちは似ていると感じる双葉。異色の恋愛ものになるのか、それとも犯罪者の更生の難しさみたいな話になるのか、復讐の話なのか、それともミステリー的な展開になるのか、まったく先が読めなかった。
しかしともかく、レギュラー陣の演技、演出、そして脚本(ダイアローグ)の秀逸さだけは最初から際立っていた。
ぼくが「参りました」と思い、いかなる展開になろうとこのドラマは良作に違いないと確信したのは、被害者の母・響子(大竹しのぶ)が事件以来初めて、憎み続けた加害者の両親・三崎夫妻(時任三郎・風吹ジュン)と顔を合わせてしまう場面だ。響子は彼らに謝罪などしてほしくない、と言いつつ、その動向をいまだに興信所に探らせ、転居のたびに怪文書をばらまかせてきた張本人だ。その響子が、偶然息子と二人釣り宿にいるところに、三崎夫妻が訪ねてきて鉢合わせしてしまう。これまでの恨み辛みをぶちまけるのか、何としてでも彼らと口など利きたくないと逃げ出すか――緊迫の瞬間だ。
しかしそこで母は息子に、「お茶をお出しして。ここにはお茶菓子はないの?」(注:記憶を頼りに再現しています)と突然の来客にお茶菓子さえないことを恥ずかしがり始める。

続いて「そうめんをいただこうと思ってたんです。たくさんあるから、召し上がっていってください」とそうめんを茹でて、困惑している三崎夫妻の分も用意する。
結局居心地悪そうにそうめんをすすり始める加害者と被害者の家族。謝罪など聞きたくないという気持ち、取り乱したくないという気持ちがぶつかりあった結果の行動として、意表を突きながらも説得力のある、そしてそれだけに異様な迫力を持ち得たシークエンスだった(その後も、小野武彦のシャンプーの件とか、クライマックスにおけるポテトサラダの件とか最後の最後にかましてくれた呆気にとられるようなオチとか語りたいことは尽きないのだが、どれもこれもネタばらしになるので控えておく)。
瑛太がいい。満島ひかりがいい。そしてもちろん、大竹しのぶが素晴らしい。
これら役者一人一人を、紋切り型を排した脚本、演出でくっきりと描き出していくことで、大きな事件は十五年も前の死一つだけでありながら、我が身を切られるように痛々しく切ないドラマが毎回毎回展開されていくのだ。

「それでも、生きてゆく」は7月7日に放送が始まり、9月15日に全11回の放送を終えた。第一回の視聴率は10.6%で、それ以降ほぼ一桁で推移、最終回も10.1%だったようだ(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。ドラマ不振と言われる現在でも、フジテレビ制作木曜10時のドラマとしては「惨敗」と言っていい数字だろう。低視聴率のせいか、本来なら最終回とかにあっていいはずのDVD発売の発表もまだない。信じられない話だ。
俳優と、脚本と、演出がこれほどの奇跡の融合を果たした作品は10年――いや、半世紀に一度かもしれない。これを観ないで他に観るべきドラマなんかこの日本にあっただろうかとさえ思う。ともかく心あるドラマファンは、地上波でもBSフジでも再放送があったら逃さず観るべきだし、DVDBOXが発売されたら即買いだ。
ぼく? もちろん買いますよ。ぼくはたいていDVDはコレクター的な気持ちでしか買わないけれど、このドラマは何度でも繰り返し観たいと思ってるから(HDD録画は毎回消してしまってた。だって、こんな傑作だって最初は分からんやん?)。
だからフジテレビさん、早くDVD発売に踏み切ってくださいね。(我孫子武丸)

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Posted By king woo

新作映画『ドラゴンボールZ』特報解禁 生き返るのは誰!?

来年GW公開で新作アニメ映画の製作が発表された『ドラゴンボールZ』。原作者・鳥山明氏が初めて脚本を手がけることでも注目される同映画の特報第1弾がWEBで公開された。少しだけだが、作品の内容にも触れている。

特報では、を7つ集めて呼び出された神龍(シェンロン)が「どんな願いも一つだけ叶えてやる」と告げた後に、「生き返らせてほしい者がいます」の文字が映し出される。神龍への願いは、その資格を有する者であれば善悪を問わない。かくしてその願いは聞き届けられてしまう。赤く染まるその文字の禍々しさから、どうやら神龍は史上最悪の願いを叶えてしまうようだ。

一体誰が誰を生き返らせたということなのか? 悟空の咆哮(ほうこう)とともに、「いま、絶望が始まる」という文字で締めくくられる。この絶望の正体は…、続報に期待しよう。

なお、映画公式ホームページと劇場に設置されているチラシに鳥山氏のコメントの全文が掲載。同作への思いの丈が綴られている。

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Posted By king woo

「犬夜叉」最終回から半年後描いた新作がサンデーに

2014年8月29日金曜日 8時11分21秒 Asia/Tokyo

高橋留美子「犬夜叉」の新作読み切りが、本日2月6日発売の週刊少年サンデー10号(小学館)に掲載されている。東日本大震災の被災地を復興支援するプロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環だ。

「犬夜叉」は2008年まで連載されていた、妖怪退治に主軸を置いた冒険活劇。単行本は全56巻が発売されており、1月からは全30巻仕様のワイド版の刊行も開始された。新たに執筆された読み切りは「あれから」のタイトルで、本編最終回から半年後の出来事が描かれている。この特別編は、ワイド版「犬夜叉」最終巻に収録予定。発売時期は2015年と告知されている。

なお週刊少年サンデーでは2月13日発売の11号と2月20日発売の12号で荒川弘、続いて13号と14号で椎名高志の「ヒーローズ・カムバック」作品を掲載していく。「ヒーローズ・カムバック」には細野不二彦、ゆうきまさみ、吉田戦車、島本和彦、藤田和日郎とそうそうたる面子も作品を寄せており、2013年3月中旬発売で単行本化も計画されている。必要経費を除いた収益・印税はすべて寄付にあてられる予定だ。

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Posted By king woo

『リッチマン,プアウーマン』スペシャル放送

2014年9月3日水曜日 9時59分06秒 Asia/Tokyo

2012年7月期に放送され(2012年7月9日~9月17日)、IT企業社長・徹と女子大生・真琴の恋の行方や、徹が経営するNext Innovation栄枯盛衰の末路がどうなっていくのか、回を追うごとに大きく話題となっていった『リッチマン,プアウーマン』が、番組ホームページにドラマ続編を期待するコメントが多数届くなど視聴者からの熱いラブコールにより、2013年春にスペシャルドラマとなって帰ってくることが決定した。小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新らおなじみの豪華キャストが再結集する!

『リッチマン,プアウーマン』は、小栗旬が演じる、若くしてIT企業を立ち上げ億万長者となった社長と、ヒロイン役の石原さとみ演じる、東京大学理学部という高学歴ながら内定がもらえず就職活動に奔走する女子大生の、等身大でありながら女性誰もが憧れるシンデレラストーリー。生活スタイルも価値観も正反対の2人が、たびたび衝突を繰り返しながらもお互いのことを理解するようになり、精神的に成長して、互いに引かれていく。恋愛ドラマだけではなく、企業ものとしての要素も多く盛り込まれており、世界的な不景気&経済難が続き大卒就職率も史上最低を記録する一方、数人でIT企業を立ち上げ、たった数年で巨万の富と名声を手にする成功者もいるという現代のリアルな部分も描かれている作品。そんな『リッチマン,プアウーマン』が、今回どんな展開を見せてくれるのか、来年春が待ち遠しいかぎりだ。

スペシャル放送の見どころ
 今回のスペシャルの見どころとして、「期間限定、ひとつ屋根の下」と「連続ドラマでは描かれなかった空白の1年9ヵ月」という二つのテーマがある。

 連続ドラマの最終回で、お互いの気持ちを確かめ合った徹と真琴の二人は、すぐに日本とブラジルという、地球上で一番遠く離れて生活するカップルになってしまった。その二人がどんな遠距離恋愛をしていくのか。変人の日向徹に、生真面目な夏井真琴。恋に不器用な二人はそう簡単にうまくはいかない。そんな二人が期間限定とはいえ、なんとひとつ屋根の下で暮らすことになる!海外赴任中の真琴が1週間だけ日本に帰国することになり、住むところのない真琴は徹のマンションへ。離れ離れだった二人がようやく“ひとつ屋根の下”で楽しい生活を始められる…と思いきや、生活感満載の真琴と、気に入ったものしか身の回りに置きたくないというこだわりゆえ家具のいっさいない部屋で暮らす変人、徹は全く合わない。価値観や生活スタイルが正反対の二人は果たしてうまくいくのか?連続ドラマでは“会社”を舞台に徹と真琴の物語が描かれていたが、今回のスペシャルでは一番のプライベート空間である“家”を舞台に二人の物語が進んでいく点も目が離せない!

 また、大手家電メーカーとの共同開発にこぎ着けたことでどうにか倒産の危機を乗り切った日向徹率いるIT企業「Next Innovation」。しかし、復活までの道のりはまだまだ。はたして徹は会社を立て直すことができるのか?そしてNext Innovationを去ってしまった、親友であると同時に共同創業者でもある朝比奈恒介はいかにしてNext Innovationに戻ってくるのか?連続ドラマでは描かれなかった空白の1年9カ月がスペシャルで明らかに!

プロデューサー・増本淳(フジテレビドラマ制作センター)コメント
「ファンの皆さまから続編を待つ声をたくさんいただきました。今回のスペシャルはそうした声によって実現しました。ドラマの作り手としてはこれ以上ないうれしい出来事です。ファンの皆さまの期待に応えるべく連続ドラマを超えるラブストーリーをお届けします」

2012年7月期に放送され(2012年7月9日~9月17日)、IT企業社長・徹と女子大生・真琴の恋の行方や、徹が経営するNext Innovation栄枯盛衰の末路がどうなっていくのか、回を追うごとに大きく話題となっていった『リッチマン,プアウーマン』が、番組ホームページにドラマ続編を期待するコメントが多数届くなど視聴者からの熱いラブコールにより、2013年春にスペシャルドラマとなって帰ってくることが決定した。小栗旬石原さとみ相武紗季井浦新らおなじみの豪華キャストが再結集する!

『リッチマン,プアウーマン』は、小栗旬が演じる、若くしてIT企業を立ち上げ億万長者となった社長と、ヒロイン役の石原さとみ演じる、東京大学理学部という高学歴ながら内定がもらえず就職活動に奔走する女子大生の、等身大でありながら女性誰もが憧れるシンデレラストーリー。生活スタイルも価値観も正反対の2人が、たびたび衝突を繰り返しながらもお互いのことを理解するようになり、精神的に成長して、互いに引かれていく。恋愛ドラマだけではなく、企業ものとしての要素も多く盛り込まれており、世界的な不景気&経済難が続き大卒就職率も史上最低を記録する一方、数人でIT企業を立ち上げ、たった数年で巨万の富と名声を手にする成功者もいるという現代のリアルな部分も描かれている作品。そんな『リッチマン,プアウーマン』が、今回どんな展開を見せてくれるのか、来年春が待ち遠しいかぎりだ。

スペシャル放送の見どころ

 今回のスペシャルの見どころとして、「期間限定、ひとつ屋根の下」と「連続ドラマでは描かれなかった空白の1年9ヵ月」という二つのテーマがある。

 連続ドラマの最終回で、お互いの気持ちを確かめ合った徹と真琴の二人は、すぐに日本とブラジルという、地球上で一番遠く離れて生活するカップルになってしまった。その二人がどんな遠距離恋愛をしていくのか。変人の日向徹に、生真面目な夏井真琴。恋に不器用な二人はそう簡単にうまくはいかない。そんな二人が期間限定とはいえ、なんとひとつ屋根の下で暮らすことになる!海外赴任中の真琴が1週間だけ日本に帰国することになり、住むところのない真琴は徹のマンションへ。離れ離れだった二人がようやく“ひとつ屋根の下”で楽しい生活を始められる…と思いきや、生活感満載の真琴と、気に入ったものしか身の回りに置きたくないというこだわりゆえ家具のいっさいない部屋で暮らす変人、徹は全く合わない。価値観や生活スタイルが正反対の二人は果たしてうまくいくのか?連続ドラマでは“会社”を舞台に徹と真琴の物語が描かれていたが、今回のスペシャルでは一番のプライベート空間である“家”を舞台に二人の物語が進んでいく点も目が離せない!

 また、大手家電メーカーとの共同開発にこぎ着けたことでどうにか倒産の危機を乗り切った日向徹率いるIT企業「Next Innovation」。しかし、復活までの道のりはまだまだ。はたして徹は会社を立て直すことができるのか?そしてNext Innovationを去ってしまった、親友であると同時に共同創業者でもある朝比奈恒介はいかにしてNext Innovationに戻ってくるのか?連続ドラマでは描かれなかった空白の1年9カ月がスペシャルで明らかに!

プロデューサー・増本淳(フジテレビドラマ制作センター)コメント

「ファンの皆さまから続編を待つ声をたくさんいただきました。今回のスペシャルはそうした声によって実現しました。ドラマの作り手としてはこれ以上ないうれしい出来事です。ファンの皆さまの期待に応えるべく連続ドラマを超えるラブストーリーをお届けします」

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Posted By king woo

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