深夜ドラマ『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)の第1話が4月7日よりスタートした。新シーズンでも相変わらずの“飯テロ”ぶりに、視聴者から称賛が上がっているようだ。

 このドラマは、松重豊(54)演じる主人公の井之頭五郎が、仕事の合間にグルメに出会い、一人メシにありつくという内容。登場する店はすべて実在し、番組スタッフが自らの足で“名店”を探しているという。

 またこのドラマは、ちょうど夜食が欲しくなる深夜帯での放送ということもあって、視聴者からは、空腹を刺激する“飯テロドラマ”と呼ばれてきた。

 今回の「Season6」も、深夜0時12分から放送された。第1話では、大阪を舞台に「お好み焼きとごはん」というコンビが登場。SNSには「なんだこの罪深い組み合わせ! 絶対太るだろうけどうまそー!」「この時間に炭水化物×炭水化物の話とか、新シーズンも絶好調じゃないか!」といった感想が上がった。

 他にも、第1話では五郎の“ある名言”が話題となった。その名言とは「この際、ごはんはなかったことにして」というもの。これは、お好み焼きとごはんを完食し、本場の味にすっかり感動してしまった五郎が、焼きそばの追加注文を決心した場面でのセリフだ。このひと言に、ファンからは「“ごはんはなかったことにして”がパワーワードすぎる」「謎理論で強引にグルメを追求するゴローちゃんに惚れた!」といったコメントが続出した。

「松重は、ドラマ放送前の会見で、食べたときの感動を表現するために、撮影前は極限までお腹を空かせた状態にしておくと明かしていました。こんな努力があってこそ、視聴者に“おいしそう”と思わせることができるんでしょうね」(テレビ誌ライター)

 新シーズンでも相変わらずの“飯テロ”を見せた『孤独のグルメ』。4月14日放送の第2話では「豚バラ生姜焼き定食」が登場するという。また、視聴者の腹を鳴らしてくれるに違いない。

 

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