羽海野チカ原作の国民的人気コミック「3月のライオン」が、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督により、『君の名は。』の神木隆之介を主演に迎え、連載10周年を迎える年に前編と後編の2部作映画として運命の実写映画化されることが決定している。

前編の主題歌を担当する“ぼくのりりっくのぼうよみ”と後編の“藤原さくら”と映画『3月のライオン』前後編とのコラボムービーがそれぞれ完成し、本日よりGYAO!にて独占先行配信がはじまった。

2015年、高校3年生の時に衝撃のメジャーデビューを果たし、先日2ndアルバム『Noah’s Ark』を発表したばかりの新鋭“ぼくのりりっくのぼうよみ”が映画の為に書き下ろした前編主題歌「Be Noble(re-build)」と自らの足で立ち上がろうとする17歳の主人公・桐山零(神木隆之介)が嵐へと飛び込んでいく”闘いの前編”とのコラボムービー。

一方、「3月のライオン」原作者である羽海野チカが連載構想時にイメージしながら聴いていたというスピッツの永遠の名曲「春の歌」。この映画の原点とも言える曲で、それを2017年の新たな息吹を感じるアレンジと唯一無二のスモーキーヴォイスでカバーした21歳のシンガーソングライター藤原さくらによる後編主題歌「春の歌」と零と彼を取り巻く人たちが、ともに未来へと生きていく”愛の後編”とのコラボムービー。これらが本日よりGYAO!にて独占先行配信スタート。